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高尚な趣味ってどういう趣味?

高尚な趣味ってどういう趣味?

【記事まとめ】
  • 高尚な趣味とは大人な上品な趣味
  • 高尚な趣味かどうかは費用は関係ない
  • 高尚な趣味が似合うシニアになりたい

高尚な趣味って持ってますか?
今はないけどいずれは欲しいかな、まずは最後までどうぞ

時々ふと気になる言葉があるんです。

「高尚」って言葉です。

知性があって上品がある

それを高尚って言うみたいです。

あんまり使う言葉ではないでしょうけどね。

高尚な趣味ってどういう趣味?

ふと気になったので調べてみたんです。

高尚な趣味ってどういうの?

高尚な趣味を「上品な趣味」として考えるなら、それは人によって答えは違うことでしょう。

私なりにこういう趣味がそれに当たるかなというのを挙げてみました。

あくまで私の独断と偏見で書いています。

高尚な趣味といえば「俳句」

やはり俳句といえば、高尚な趣味だと思います。

自由に「5・7・5」で詠めばいいわけですが、季語がありますので、それとの組み合わせを考える必要があります。どんな言葉が出てくるかは、人生経験も影響してくるでしょう。

思い思いの俳句を詠む、何とも大人な遊びであり、年齢を重ねてもずっと続けることが出来る趣味ですよね。

高尚な趣味といえば「クラシック音楽」

私が思う高尚な趣味の代表といえば「クラシック音楽」ですね。

実は私も学生時代にクラシック音楽を少し聴いていた時期がありましたが、本の一時期だけです。

なぜクラシック音楽を高尚な趣味だなと思うかというと、まずは「静かなイメージ」です。

ライブハウスのような場所で演奏されるわけではなく、コンサートホールで静かに聴くイメージがあります。

だいたい、クラシックを子供の時から始めるような家庭環境というのは、親がクラシック音楽に関わる仕事をしているか、お金に余裕があるかなのかなと思ってしまいます。偏見かもしれませんがね。

クラシック音楽の演奏を始めるにあたって、まずかなりのお金がかかります。楽器を買うだけでも、驚くような金額のものも少なくありません。

ピアノにしてもヴァイオリンにしても、自宅で練習するとなると、それなりの設備が必要になってきます。家によっては、自宅に音楽の練習ができる設備を作ることもあるかもしれませんが、その時の費用はかなりのものになってくることでしょう。

つまり、お金がかかる趣味という印象があります。

クラシック音楽が高尚な趣味だなと思うのは、お金がかかるからということではなく、品があると思うから。そもそも品があるという定義も人によりますけどね。

私の場合は、物静かなイメージです。ピアノやヴァイオリンやクラリネットでもそうですが、穏やかに流れるに時間という印象があります。

そうですね、穏やかに時間が流れる趣味は「高尚な趣味」という気がします。

読書会も高尚な趣味

読書好きが集まる趣味、それが「読書会」です。

読書が好きな人というだけでも、高尚な感じがしますが、さらにそういう人が集まって、読んだ本のことを話す場ですから、上品な感じがしますので、高尚な趣味だなと思います。

歌舞伎鑑賞も高尚な趣味

歌舞伎鑑賞というと、敷居が高いイメージがあります。気軽に鑑賞できるエンタメというより、高尚で服装も気をつけないといけないイメージがあります。

実際のところは分かりませんが、作法にも気を使う、お高い芸能であり、品があるという印象を持っているので、高尚な趣味だなと思います。

ミュージカルやオペラ鑑賞も高尚で上品な趣味

ミュージカル鑑賞もなかなか敷居が高い気がします。見る側もミュージカルの楽しさを分かっていないと、実際に鑑賞してもよく分からないことでしょう。

ミュージカルでもオペラでも観劇は高尚な趣味だと思っています。

結局は高尚な趣味って何?

高尚な趣味って何だろうということで見てきましたが、お金がかかるかかからないかは関係なく、大人な趣味だなとも思います。落ち着いた、穏やかな印象とも言えるかもしれません。

コレクションしたりハンドメイドしたりも、何かに夢中になって作るのも高尚な趣味だと思います。

暇つぶしにしているのではなく、その時間に集中している感じがします。

高尚な趣味と思うものを挙げていく

あくまで私なりの感覚で、これは高尚な趣味だなと思うものを挙げて、このページを終わりにします。

まずは乗馬。

姿勢をただしてる姿に品を感じます。敷居が高い趣味にも思えますが、実際は思った以上に気軽に始めれるようです。乗馬クラブで体験レッスンをされてたりするので、一度立ち寄ってみるのもいいでしょう。

盆栽。

自然の再現する盆栽。ただただ木を切って整えるだけではありません。今は若い世代も盆栽を趣味にする人も多いですね。老後の楽しみというよりも、芸術やアートといったところでしょうか。上品であり、オリジナリティーがあり、愛着を持って接するところが高尚な趣味です。

弓道。

アーチェリーとは違います。精神修養も伴う武道です。武道は精神面も鍛えられると思いますが、中でも弓道の立ち居振る舞いに品を感じます。

塗り絵。

子供の暇をもてあました時にするものではありません。認知症の予防にもなると言われている塗り絵というのも高尚な趣味だと思います。今に集中するマインドフルネスな感じが高尚だなと感じます。

バードウォッチング。

自然の中で、鳥を見たり撮影したりする。野鳥の姿を見るのは、なんとも穏やかで落ち着いた印象がありますので、品があるなと思います。高性能なカメラじゃなくても、肉眼で見るだけでも、心が癒されます。

美術館鑑賞。

美術館の静かな場所で、ただ、絵に思いを馳せる。美術館も公立や私立のものがあります。絵の良さが分かるというだけで、上品ですよね。

折り紙。

子供の頃によくしましたが、小さな小さな動物を折り紙で作れる器用な人を尊敬します。物静かな空間で1枚の色紙を折る姿がもう高尚です。

書道。

心が穏やかになりそうな書道も高尚です。子供の習い事としてではなく、大人になってから始める人も多いようです。綺麗な字を書く人は穏やかな印象があります。

挙げていくときりがありませんが、高尚という言葉をどう捉えるかですよね。

私の場合は、上品という意味の中に、穏やかさや落ち着きを感じます。