トラネキサム酸500mg購入、どこで買える?通販より個人輸入代行ならここ

トラネキサム酸500mg購入、どこで買える?通販より個人輸入代行ならここ

トラネキサム酸500mgといえば、しみ(肝斑)に効くと言われる成分ですよね。

では、トラネキサム酸500mgはどこで買えるのか?

また、トラネキサム酸500mgでおすすめはどの飲み薬か?

この2つについて解説していきます。

美容に興味のある方、シミに効果がある飲み薬を探している方は参考にしてみて下さい。

トラネキサム酸500mgは何を買う?どこで買える?

一気に結論からいきます。

トラネキサム酸500mgなら、「ビハクエンのトラネキサム酸500mg」がおすすめです。

理由は3つです。

  • トラネキサム酸500mgでは恐らく最安値(私調べ)
  • ハイドロキノンやトレチノインもある「ビハクエンシリーズ」のトラネキサム酸
  • 口コミ(レビュー)での評価が高い

ではどこで買えるかですが、これは通販ではなく個人輸入代行サイトです。

海外製の医薬品ということもあり、amazonや楽天では購入できません。

では、もう少し詳しく解説していきます。

ビハクエン「トラネキサム酸500mg」を購入できる個人輸入代行サイトとは?

私がいつも利用しているのが「個人輸入代行サイト」と呼ばれる会社です。

購入方法はよくある通販サイトとほぼ同じなのですが、海外製の医薬品やサプリメントや化粧品で、日本で販売されていない商品を、自分にかわって個人輸入の手続きをしてくれるサイトというイメージです。

ホームページから注文すると、通販とほぼ変わらないことが分かりますよ。

ビハクエン「トラネキサム酸500mg」を購入するとしたらこういう流れになります。

  1. ビハクエン「トラネキサム酸500mg」の商品販売ページ←をひらく
  2. カートに入れるボタンを押す
  3. 個人情報を入力する
  4. 代金を支払う(送料無料)
  5. トラネキサム酸500mgの到着を待つ

ご覧の通り、通販サイトでの購入と何ら変わりはないと思います。

個人輸入ということで、知っておきたいこともありますが、特に心配することはないと思います。

このサイトの場合は、20年以上運営されているサイトですし、正規品保証があって、偽物ということはないでしょうから、安心で安全だと思っていつも利用しています。

トラネキサム酸「トランサミン500mg」の購入はこちら

ビハクエン「トラネキサム酸500mg」と迷うとしたらあと2つの医薬品があります。

一つ目はこちら。

  • 商品名「トランサミン500mg」
  • トラネキサム酸 500mg/錠で100錠入り
  • メーカーはDaiichi Sankyo (Thailand) Ltd.

成分的にはビハクエンとトラネキサム酸量は同じですが、少し割高ですね。

人気はありますので、こちらも購入して飲み比べてみるのもいいと思います。

トラネキサム酸「トラネミック500mg」の購入はこちら

こちらも成分としては同じくトラネキサム酸500mgですね。

  • 商品名「トラネミック500mg」
  • トラネキサム酸 500mg/1カプセルで120カプセル入り
  • メーカーはLloyd Laboratories Inc.

メーカーがロイド社ということは、フィナロイドやミノタブでも人気のメーカーということですね。

こちらも飲み比べてみてもいいでしょうね。

これで3種類のトラネキサム酸500mgをご紹介しました。

トラネキサム酸500mgについてより詳しく

トラネキサム酸500mgについて色々と調べてみました。

良かったら参考にしてみて下さい。

トラネキサム酸500mgと250mgの違いは?

ビハクエンもトランサミンも250mgタイプと500mgタイプがあります。

違いは1錠(1カプセル)中にトラネキサム酸が250mg入っているか500mg入っているかの違いです。

ここではビハクエンのトラネキサム酸で比較してみます。

  • [BIHAKUEN]トラネキサム酸(TranexamicAcid)250mg 【1箱240カプセル】4,500円
  • [BIHAKUEN]トラネキサム酸(TranexamicAcid)500mg 【1箱120カプセル】4,000円

この価格は、2021年9月27日現在のものですので、閲覧時には変動している可能性があります。

500mgのほうがカプセルが半分の120ですので、内容量としては同じですが、価格は少し安いです。

飲む量を調整する時は、250mgのほうが調整しやすいですね。例えば750mg飲もうと思っても500mgタイプのほうでしたらそれは無理ですよね。

といっても、そんな細かい調整することはそうないと考えると、500mgのほうがお得ですので、おすすめではないかと思います。

トラネキサム酸500mgの飲み方は?

トラネキサム酸500mgの飲み方はどうなっているかみていきましょう。

今回ご紹介しました3商品について、個人輸入代行サイトでの表記を元に解説します。

  • 「ビハクエン トラネキサム酸500mg」1回500mg(1カプセル)を1日3~4回服用
  • 「トランサミン500mg」1日750~2,000mgを3~4回に分割経口服用
  • 「トラネミック500mg」1日750~2,000mg(1.5~4カプセル)を3~4回に分割経口投与

基本はマックスで1日2,000mgとして、後は自分で調整して飲むということですね。

飲み方の注意としては、2回分を一度に飲まないことのようです。

時間を分けて飲みましょうということですね。

口コミを見ていると、飲み方は本当に人それぞれです。

トラネキサム酸500mgのほうを購入したとして、こういう飲み方をされている人をみかけます。

  • 1日1錠トラネキサム酸500mgだけを服用
  • 1日朝晩1錠ずつでトラネキサム酸500mg×2で合計1,000mg服用
  • 1日朝昼晩1錠ずつでトラネキサム酸500mg×3で合計1,500mg

私が見た限りでは1日に2,000mg飲んでいる人は見たことがありません。

また、250mgタイプを購入して飲んでいる人は、1日朝昼晩1錠ずつで750mgにしている人もいますね。

このあたりは自分で決めるしかないようです。

1日500mgのトラネキサム酸でシミに効果を感じてる人もいれば、3錠で1,500mgでも効果がよく分からないという人もいるようです。

自分で飲む量を調整しながら、効果を確かめていくのがいいんでしょうね。

トラネキサム酸500mg(錠剤)の価格比較、最安値は?

あくまで海外製のトラネキサム酸500mgでの比較ですが、結果はこうなりました。

  • ビハクエントラネキサム酸500mg【33.3円】
  • トラネミック500mg 【35.0円】
  • トランサミン500mg【41.0円】

ビハクエンのトラネキサム酸500mgが一番安いですね。

恐らく、日本製のトラネキサム酸含めても、最安値だと思います。

もちろん、価格が安いのがベストかというとそうとは言えませんが、ビハクエンというブランドといえば、美白アイテムではかなり人気ですから、安心して飲めると思う人も少なくないと思います。

ハイドロキノンやトレチノインを塗り、トラネキサム酸を飲む。

これでシミ対策はかなり効果が高いと思うのは私だけではないと感じます。

トラネキサム酸500mgは肝斑というシミに効く成分

シミといっても、老人性色素斑、そばかす、肝斑、炎症後色素沈着などがあります。

トラネキサム酸500mgで効果があるのは主に肝斑のようですね。

シミに効く飲み薬といえば、「トラネキサム酸」、「ビタミンC」、「L-システイン」、「ビタミンE」などがあります。

やはりターンオーバーを正常化させる効果であったり、メラニン色素が作られるのを抑制する効果が期待できるものでしょう。

塗り薬であれば、ハイドロキノンとトレチノインが人気です。

これらもビハクエンシリーズにある成分です。

シミに対策としては、飲み薬、塗り薬、あとはピーリングあたりで、総合的にケアしていきたいところです。

トラネキサム酸500mgだけでケアするより、塗る、飲む両方からのアプローチで効果が出やすいことでしょう。

そう考えると、ビハクエンは、シリーズ全般で美白ケアができるので心強いですよね。

トラネキサム酸500mgは喉の痛みやイガイガに効果ある?

トラネキサム酸は美白化粧品や肝斑に対する飲み薬だけでなく、喉の炎症を抑える効果があるそうです。

プラスミンという物質を抑えてくれることにより、炎症を抑えてくれるんですね。喉だけでなく、口内炎にも効果があるそうです。これはすごく助かりますよね。

トラネキサム酸500mgにするか、ドラッグストアでも購入できるトラネキサム酸にするかは迷うところかもしれませんが、個人的には、喉の痛みを抑えるなら、日本製の市販薬のほうがいい気もします。

私は風邪を引くと、よく喉にきてしまい、声が出にくくなることがあるのですが、トラネキサム酸にこのような効果があるとは知りませんでした。