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映画鑑賞が趣味って月に何本?どれくらい観る?おうち時間の趣味としてメリット大きい!

映画鑑賞が趣味って月に何本?どれくらい観る?おうち時間の趣味としてメリット大きい!

【記事まとめ】
  • 映画鑑賞が趣味って人はどれくらい観てるんでしょう
  • 映画鑑賞を趣味にするメリットって何?
  • 映画鑑賞は誰と観ることが多い?
  • 映画鑑賞はVOD(ビデオオンデマンド)が人気

映画って観ますか?
僕は観ますね、最近はVODがメインです、というページです、まずは最後までどうぞ

趣味は映画鑑賞です。

今まで何人の口からこの言葉を聞いてきたことでしょうか。

年代にもよるとは思いますが、60代以上の皆さんでしたら、こういう作品はどうでしょうか?

  • エデンの東 ジェームスディーン
  • 太陽がいっぱい アランドロン
  • 大脱走 スティーブ・マックイーン

懐かしいなって思った人も少なくないのではないでしょうか?

同じように、50代、40代、30代、20代、10代と。

皆さんそれぞれの年代ごとに、思い出の映画って違うことでしょう。

その映画が流行った年代によって、想い出の映画も違い、その映画を思い出すと、その頃のことを思いだす。

そんな経験ありませんか?

今日のテーマは「映画鑑賞の趣味」についてです。

年齢問わず、男性でも女性でも、一度も映画を観たことがないという人はあまりいないと思います。

映画の世界を楽しむ趣味。いいですよね。

映画鑑賞を趣味にするメリットについて

映画鑑賞を趣味にするメリットについて

映画鑑賞を趣味にすることのメリットはたくさんあります。

デメリットは特に思いつきません。

では、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

映画好きと話題を共有するコミュニケーションツールとしての楽しみ

映画を観た後に、一緒に映画を観た人と、時間を忘れて映画のことを語り合ったりしたことはありませんか?

映画のことを今までに誰カと話しことはありませんか?

統計をとったわけではありませんが、趣味にしている人数でいうと、読書や音楽鑑賞と並んで、ずば抜けて多いのではないでしょうか。

ですので、「趣味はなんですか?」と尋ねると、「映画鑑賞です」と答える人が本当に多いです。

ですので、共通の趣味として、話題にしやすいんです。コミュニケーションツールとしても、映画を観るメリットはあります。

映画鑑賞で人生観が変わることもある

映画を観る目的は人それぞれでしょう。

  • 新しい価値観に触れたい
  • リラックスや気分転換
  • 現実逃避
  • 好きな俳優(女優)さんを観たい
  • 泣きたい、笑いたい、怖がりたい、感動したい

120分のほどの映画でも、自分とは違う価値観に触れることで、人生観が変わることもあります。

自分の感情を揺さぶられる作品に出会えると、人生に豊かさが増すこともあるでしょう。

映画鑑賞はお金がかからない趣味

映画鑑賞はそれほどお金がかかりません。

何で映画を観るかにもよりますが、テレビで放送されている映画だけを録画して観るだけなら、お金はかかりません。

映画館で観る、レンタルDVDで見るか、ビデオオンデマンド(定額視聴サービス)で観るかなどによっても異なりますが、比較的お金がかからない趣味といえると思います。

お金のかからない趣味ランキング10選!

映画鑑賞中のリラックスと気分転換効果

ストレスが多い環境の中、気分転換を求めて映画鑑賞を趣味にする人も多いですね。

映画上映時間中、約2時間、映画の世界に没頭しています。

その間は、他のストレスになるようなことを思い出すこともほぼないでしょう。

マインドフルネス効果と同じく、その時を楽しめているのなら、ストレス解消効果、リラックス効果があることでしょう。

マインドフルネスについてはこちらに書いています。

マインドフルネスのやり方は「瞑想」で今に意識を向ける方法マインドフルネスのやり方は「瞑想」で今に意識を向ける方法

映画の世界を疑似体験できる

ヒーローが出てくる映画。

その映画を観ている間、自分もヒーローになった気分になったりしませんか?

まさに疑似体験です。

感動的な映画。

自分も、その感動作の中に入り込み、感情が入り、主人公と同じ気持ちで涙を流す。

これも疑似体験です。

映画の世界に入り込み、疑似体験できるのが、映画の醍醐味です。

趣味で映画鑑賞って月に何本くらい観る?

映画に関する質問としてこういうのがあります。

年間で何本くらい観たら履歴書に「趣味:映画鑑賞」って書いてもいい?
月に何本くらい映画みたら「趣味は映画」と言えますか?

はっきりいって、週に1本でも1ヶ月に1本でも2ヶ月に1本でも、趣味は趣味です。

映画をたくさん観てるから偉いなんてこともないし、それで自分のほうが上かのように振る舞う人とは付き合わないほうがいいですよね。

自分のペーすで観たらいいですよね。

何ヶ月も映画を観る時間がなくて、久し振りに観たりしたら、それだけで嬉しくなってりします。

月に何本見るかは人それぞれだし、時期にもよりますね。

映画鑑賞は一人?友達?家族?恋人?

映画鑑賞は、一人で見る人も多いですね。会社帰りに映画館に寄ったりもあるでしょう。

恋人とのデートに映画というのもあります。

最近はおうち時間にビデオオンデマンドで家族で見る人も増えてるかもしれません。

映画鑑賞がおうち時間の趣味として増えてる理由

映画鑑賞を趣味にする人が、どれほど増えているのか減っているのかは分かりませんが、おうち時間が増えてる現状、ゲームや音楽と並んで、映画を自宅で観る人も多いことでしょう。

外出自粛要請が出てるから

2020年は新型コロナウィルスの影響により、外出自粛要請が出ていることまり、在宅勤務や自宅待機の時間が増えています。

この先どうなるか分かりませんが、働き方も変わってきて、家にいることも増えるかもしれません。

そうなってくると、映画鑑賞を趣味にする人も増えそうな気がします。

映画を観る場所はどこ?

映画をどこで観るか?

振り返れば、昔は映画館でしか観ることが出来なかったんですよね。

それがレンタルビデオが生まれ、DVDを購入して観る方法も生まれ、そして今はビデオオンデマンドという定額配信サービスも生まれ、映画を観る方法も多様化しています。

ドライブインシアター

もう日本にはなくなったと思っていたのですが、どうやらクラファンも開催されているようですね。

私は20年以上前に、大阪と神戸でドライブインシアターに行ったことがあります。

懐かしい思い出です。

もし、どこかで上映されるようでしたら、映画にもよりますが、また行きたいと思います。

映画館

映画館で映画を観る醍醐味は、やはり大迫力のスクリーンですよね。

ただ、料金が高い気がします。というか、高くなっていってますよね?

大人1,900円(1,800円)、大学生1,500円、高校生1,000円、中学生、小学生も幼児も1,000円。

だいたいこういう料金体系のようです。

サービスデーがあったりしますが、それでも敷居が高いですね。

入場料が1,000円ほどなら行きたいのですが、2,000円近くになってくると、そう気楽にはいけなくなってきます。

レンタルDVD・レンタルビデオ

かなり苦戦しているようですが、レンタルビデオの魅力は、パッケージを観ながら選べることですね。

自分が知らなかった映画に出会えたり、店内をうろうろしながら選ぶ楽しさがあります。

それは本屋と似てるかもしれません。

ビデオ・オン・デマンド (Video On Demand)

このビデオ・オン・デマンド (Video On Demand)で映画を観るのが人気ですね。

  • U-NEXT(ユーネクスト)
  • Netflix(ネットフリックス)
  • Hulu(フール―)
  • dTV
  • Amazon Prime Video
  • ディズニーデラックス
  • FODプレミアム
  • auビデオパス

一度登録するとやめられなくなりました。

私が利用したことがあるのが、この中の上から5つです。

基本は月額制で、好きな映画、動画を見放題。新作や一部作品は別料金だったりします。

最大のメリットは、パソコン、スマホ、タブレット、どこからでも視聴できるという点です。

無料視聴期間があるサービスもあるので、一度試してみるのもいいでしょう。

映画鑑賞を趣味に履歴書に書いても大丈夫?

映画鑑賞を趣味欄に書いてももちろん大丈夫です。

ただ、面接の時にそれを質問された時に、どう答えるかですね。

ただ、暇つぶしに映画を見ています、というのでは、印象が悪いですよね。

自分の言葉で自分の考えを話せるなら、映画鑑賞が趣味と、履歴書に堂々と書けばいいと思います。

映画鑑賞が趣味って月に何本?どれくらい観る?おうち時間の趣味としてメリット高い!まとめ

映画鑑賞が趣味もいいですね。

映画館には独特の雰囲気があります。売店は値段が高いですけど、あの場で食べるポップコーンが美味しいんですよね。

映画鑑賞にちなんだ趣味はこちら

映画鑑賞にちなんだ趣味を紹介しておきます。

まずは「ラジオ」ですね。

物語を聴けるラジオドラマもあります。映画のように映像はないですが、耳からの情報だけなので、自分の頭でいろいろと想像する楽しみがあります。

ラジオを趣味に!就活や転職の履歴書の趣味欄に書く?ラジオを趣味に!就活や転職の履歴書の趣味欄に書く?

次は「読書」ですね。

映画の原作を読むのも楽しいです。

原作を読んで映画を観る。映画を観てから原作を読む。

そういう楽しみ方もありますね。

次は「50歳からの趣味」ですね。

映画鑑賞は、何歳からでも始めれる趣味です。時間に余裕が出てきたら、趣味の一つに加えてみるのもいいでしょう。

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趣味や特技は履歴書に何を書くかです。

映画鑑賞を趣味にすることも含め、就職や転職をする機会がある方におすすめのページです。

趣味や特技は履歴書に何て書く?就活や転職の面接で自己PRと書き方趣味や特技は履歴書に何て書く?就活や転職の面接で自己PRと書き方

何をもって趣味とするかという定義もありません。

今日から「映画鑑賞が趣味」といったらそうなんですよね。

ビデオ・オン・デマンド (Video On Demand)についてはまた特集記事を書く予定です。