ルミガンの塗り方はアプリケーターでいいの?代用品は歯間ブラシがいい(写真付)

ルミガンの塗り方はアプリケーターでいいの?代用品は歯間ブラシがいい(写真付)

ルミガンを購入したけど、塗り方が分からない!

たぶんそんな人はあまりいないと思います。

塗り方自体は簡単です。

だって、アプリケーターにルミガンをつけて、それを上まつ毛の根元に塗るだけですからね。

じゃあ、何が難しいのか?

それは「アプリケーターで塗りにくい!」って思った時のことね。

これが案外多いんですが、アプリケーターって賛否分かれるところがあってね。

毛がまあまあな本数あるから、上手にまつ毛の生え際だけにアプリケーターで塗るのが難しいと感じたりするのよ。

私のちょっと塗るのを失敗したこともあるのよね。

そこで、アプリケーターの代用品を使うことになったりする。

今回はそんなお話しです。

こういう人におすすめの記事です

  • ルミガンをアプリケーターでは塗りにくい
  • アプリケーターで塗るのを失敗したことがある
  • 何か代用品で簡単に塗りたい

気になる方はぜひご覧下さい。

ルミガンの購入についてはこちらにまとめています。

ルミガンを通販で最安値で購入する方法!どこで買える?

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ルミガンの塗り方の基本はアプリケーター

ルミガンの塗り方の基本はアプリケーター

ルミガンの塗り方の基本はアプリケーター

まず初めに、ルミガンの基本的な塗り方からです。

ルミガンの基本的な塗り方

  • 新品のアプリケーターを取り出す
  • ルミガンの蓋をあけアプリケーターに滴下
  • アプリケーターで上まつ毛にルミガンを塗る

ただこれだけです。何も難しいことはないですよね。

まずはこれを覚えておきましょう。

ルミガンをアプリケーターで塗りにくいと思ったら

ルミガンをアプリケーターで塗りにくいと思ったら

ルミガンをアプリケーターで塗りにくいと思ったら

問題はここからですよ。

ルミガンをアプリケーター(筆)で塗りにくいと思ったらどうするか?

そこで代用品の出番です。

候補を挙げておきます。

ルミガン代用品候補

  • 歯間ブラシ(ゴム製)
  • 綿棒(ベビー綿棒)
  • ネイルブラシ
  • リップブラシ

このあたりでしょうか。他にも代用品はあるでしょうけど、口コミを見てる限りではこれ以上検討する必要はないと思いますよ。

では一つずつ見て行きましょう。

ルミガンをゴム製の歯間ブラシで塗る

先に結論を書いておきますが、この「ゴム製歯間ブラシ」が私の中で一番のおすすめです。

薬局で売ってるような本格的な歯間ブラシでなくてもいいです。ダイソーのような100円均一で販売されているような、安いゴム製の歯間ブラシで十分です。

綿棒(ベビー綿棒)でルミガンを塗る

これも先に答えを書いておきますが、おすすめはできません。

綿棒がルミガンの液を吸いすぎてしまうからです。かなり勿体ないと思います。

綿棒だけはやめておいたほうがいいと思うくらい失敗しました。

ネイルブラシやリップブラシでルミガンを塗る

これはブラシの形状次第です。

かなり細くいタイプのブラシなら塗りやすいと思います。

もしそういうのがあれば、一度チャレンジしてみてはどうでしょうか。

なぜルミガンの塗り方にこだわるのか?

ただ単にオシャレのため、メイクのために何かを塗るのであれば、ここまで真剣に考えなくていいのですが、そうはいかない事情があります。

それが色素沈着という副作用です。

ルミガンの副作用は、色素沈着だけでなく、かゆみや炎症も起きることもあります。それは肌に合ってなかったかもしれないので、それはある程度は仕方ないと思いますが、その原因が塗り方のせいかもしれないんです。

ルミガンが気付かず付着している可能性

上まつ毛の生え際だけに塗るルミガンですが、果たしてどれだけ丁寧に塗っても、やっぱり少しはみ出してしまうこともありますし、何かの拍子で、ほんのわずかだけでも顔の別の部位に付着してしまうこともあります。

実はルミガンにしてもケアプロスト(プラス)にしてもそうですが、効果はかなり強力です。少しでもついた部位から産毛が生えてくることもありますからね。

それに下まつげには塗らなくてもいいのですが、上まつ毛だけに塗ってるのになぜか下まつ毛も伸びたりします。

それは、寝いている間に、上まつ毛に塗ったルミガンが下まつ毛にもつくからです。

それくらい強力なので、塗り方には慎重にならざるをえないということなんです。

ルミガンのアプリケーターは必ず使い捨てる

これはあえて書くほどでもないかもしれませんが、ルミガンの専用アプリケーターは使い捨てになっています。

決して使ったアプリケーターを洗浄してまた使おうとは思わないほうがいいですよ。

勿体なかもしれませんが、衛生面は特に細心の注意を払わないといけません。なぜならまつ毛付近はとてもデリケートだからです。

まつ毛付近が腫れるようなことがあったら、ルミガンを続けれなくなって、まつ毛も元に戻ることになるでしょう。それが嫌ならやっぱり1回で使い捨てるようにしましょう。

ルミガンはまつ毛育毛剤という医薬品です

読んでいただいている人は、まつ毛を伸ばしたいと思ってる女性が多いかと思いますので、すでに知っていることかもしれませんが、大事なことなので、書いておきます。

ルミガンやケアプロストやモデルアイズモデラッシュといった商品は、まつ毛育毛剤と呼ばれる医薬品なんです。

まつ毛美容液と呼ばれる商品とは成分が全く違うんです。

まつ毛美容液に入っているのは、あくまで化粧品の成分で保湿だったりお肌に良い成分が入っているものです。

ルミガンといったまつ毛育毛剤の場合は、ビマトプロストという緑内障にための目薬に入っている成分が入っているようなんですね。その副作用としてまつ毛が伸びるということだそうです。

ルミガンが楽天やアマゾンのような通販サイトでは購入できないのは、医薬品だからだそうです。

ですので、オオサカ堂のような個人輸入代行サイトで購入することになるんですね。

他の商品でも同じように、日本の薬局では購入できないような商品というのは少なくないみたいです。

トレチノインクリームもそうですね。ハイドロキノンは普通に購入できますけど、トレチノインについては、個人輸入代行サイトで買うのが多いようです。

こういう商品を調べてみて、色んなことを知っていくのも、趣味の一つになっています。

趣味があると、日々の生活にメリハリがつきやすいですよね。

ルミガンを購入するのは、10代、20代、30代、40代あたりの女性が多いかと思いますが、オシャレに興味を持ち続けることや、人の目を気にすることで、肌の若さも保てそうな気がします。

あとは、髪の毛ですね。

お肌も大事ですが、髪の毛の艶やパサツキ感、白髪があるかないかで、見た目の年齢って随分と印象が変わってきますよね。

女性の髪の毛の良さそうなのは、フォリックス・ルグゼバイブやパントガールのような飲むタイプのヘアケア商品もそうですし、フォリックスFR02というミノキシジル濃度が低いタイプなら使えるようです。

ちなみに、フォリックスFR15のようなミノキシジル濃度が高いものは男性専用ですので、間違って使わないようにしないといけませんね。

あとは、フィナステリドとかデュタステリドのような飲み薬も男性専用ですね。フィナロイドやフィナロがフィナステリド錠で、デュプロストやデュタボルブなんかがデュタステリド錠に該当するようです。

ミノキシジルタブレット(10mg/5mg/2.5mg)については特に男性とか女性とか決まりはないようですが、副作用として体毛が濃くなることがあるようなので、気をつけたほうがいいでしょう。

こうやってみていくと、いろんなことを知るきっかけになって、肌や髪の毛のことをもっと知りたいって思うようになったりしますよね。

最後に、趣味について、こちらの趣味一覧のページから、色々探せるようなので、おすすめです。