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やりたいことが見つからない人へ【やりたい仕事の見つけ方】

やりたいことありますか?

僕は最近見つかりました。

40代半ばにしてね。

それまでなかったんです。

小学生、中学生、高校生、大学生、社会人。

10代、20代、30代と。

いつになっても、「やりたい仕事」とか全くなくて。

何かに夢中になるということもほぼなくて。

そんな時代が長かった僕が、もしこう聞かれたら。

「やりたい仕事が見つからないんですけど、どうすれば見つかりますか?」

その答えをまとめていきます。

ここでいう「やりたいこと」とは「やりたい仕事」です。

遊びのことは置いといて、仕事をテーマに書いています。

やりたい仕事なんてなかった20代

僕は20代で大学を出て、新卒で就職したんですが、半年で辞めてしまいました。

理由は「楽しくないし、しんどいから」。

なんてぐうたらなんでしょうね。

仕事内容としては、引越しの見積もりの仕事でした。

会社自体はね、大手ハウスメーカーのグループ会社だったんですけどね。

僕は大阪の人間ですが、関東支店という支店に勤務だったのも大きかったです。

新卒の会社をあっという間に辞めてしまい、そこから仕事を転々としました。

もう履歴書に書く欄がないくらい転職しました。

そんな20代でした。

一応は正社員で働いていましたが、どこかで独立したいという思いだけが強くなっていきました。

独立したのに病んだ30代

夢の独立は突然訪れました。

結婚した頃に勤めて会社は、僕の知り合いの会社。

その頃にネット通販の仕事を始めて、一応は自分の給料以上は貢献していたと思います。

ところが会社の業績が悪いということで解雇されたんです。

その時に、「在庫を僕に預からせて下さい。そして独立します。」と会社に伝え、会社も在庫を売ってもらえるならということで、喜んで独立させてもらえました。

夢の独立でした。

最初は苦しかったですが、業績が上り調子になってきた頃に、メンタルがやられたんです。

お金に余裕が出てきたのに、僕の精神状態はボロボロでした。

(お金に余裕が出てきた頃になってから、精神を病む人が多いと、僕の知り合いの税理士からも聞いてたんですが、まさか僕がとは思ってなかったんです)

結局、30代後半の頃、3年か4年くらいか忘れましたが、ほとんど仕事が出来ない日も多くありました。

ボランティアを始めて復活した40代

30代の終わり頃に、僕は地域活動を始めたんです。自治会とかPTAといった関係の活動です。

そういう活動を通じて、人と接していくうちに、次第に僕も元気になっていきました。

仕事に相変わらず力が入りませんでしたが、うつ状態は次第に抜けていった感じです。

やりたい仕事ではなかったから?

今振り返ってみると、僕は新卒で働き始めてから、ずっと僕がしていたいのは「やりたい仕事」ではありませんでした。

それは、会社勤めとかフリーランスとか関係なく、在宅ワーカーだからとかも関係なく、やりたい仕事ではなかったから、僕は病んでしまったというのもあると思います。

今、ネット通販の仕事も辞め、WEB関連の仕事、カウンセラーの仕事、そして、来年からは「コーチング」と「コミュニケーションの講座を開設」して、それを仕事にしていきます。

僕がずっとしたかったのは、人と関わる仕事だったんです。それに気付いたのは、ここ3年ほどのことです。それに向けて動き出したのは、ここ2年ほど。

10年以上前から心理学は学んでいましたが、そんな知識があったところで病みました。

必用だったのは、本や講座で得る情報ではなく、人からの情報だったんだと思います。

ここから本題!やりたい仕事の見つけ方

前置きが長くなりましたが、ここからが「やりたい仕事の見つけ方」です。

仕事でやりたいことが見つからない。

見つけ方は、いろんな人がブログや書籍でも書いていますよね。

「やりたいことを書き出しましょう」
「やりたくないことを書き出しましょう」

そういう方法はよく見かけます。

それも良い方法だと思います。

でも僕は違う方法をおすすめします。

それは、

「憧れを見つける」

「選択肢をひたすら増やす」

この2つを同時に行います。

あとは「行動」に移すだけ。

憧れの人がしてる仕事は?

今、思い出してみて下さい。

「あんな人のような働き方をしたいな」

「あの人がしてる仕事に就きたいな」

そういう「人」は思い浮かびますか?

これが大事なんです。

「仕事」に憧れるより「人」に憧れるほうが、モチベーションが上がる気がします。

身近な人じゃなくてもいいんです、テレビの中の人でも構いません。

まずは「人」を見つけます。

もし、どうしても見つからないなら、自分で理想の人物像を作っていくんですが、それはここでは省略させていただきます。僕が開催するワークショップで詳しく解説します。

やりたい仕事を見つけるための選択肢の増やし方

今、やりたい仕事が見つからないということは、選択肢が圧倒的に少ないかもしれません。

僕の場合は、20代とか30代の頃がまさにそうです。

あまりにも仕事も遊びも経験が少なすぎた上、誰かから仕事の話しを聞く機会も全く作らなかったんです。知り合いの社長なんかに、会社の話を聞きに行ったりはしていましたが、それでも数があまりにも少なかったです。

だから、僕が今アドバイスをするなら、「選択肢を増やしましょう」と言います。

もちろん、20代でも30代でも40代でも50代でも、同じように伝えます。

まずは選択肢を増やしましょうと。

そのために出来ることが2つ。

「本を読むこと」

「人から話を聴く事」

ぜひ、この2つを続けてみて下さい。

今の時代は、どんなことでも仕事に出来る時代です。特技や趣味が仕事に繋がる時代です。

先入観は捨てて、色んな本を読んでみて下さい。

人から話を聴く時も、別に経営者であろうと会社勤めの方でも公務員の方でも、相手が嫌がらない限り、一人でも多くの人の、仕事の話を聴いてみましょう。

仕事は「人の不満・不安・不具合・不便」といった、あらゆる「不」から生まれます。

どういう「人」に、どういう「不」が多いとかが分かれば、新しく仕事を生み出すことも出来ることでしょう。

「自分ならそれを解決できる!」という想いが生まれたら、それがやりがいの仕事になるかもしれません。

いろんな人から話しを聴くということは、やりたい仕事の選択肢を増やしてくれるんです。

やりたいことVSやりたくないこと ノートを作る

いろんな本を読んで、いろんな人から話を聴く。

とても大切なことですが、それだけでは忘れてしまいます。

ですので、ノートにまとめることをおすすめします。

スマホに書き留めるのではなく、ノートがおすすめです。

大切なのは先入観を持たずに書いていくこと。

ノートの左半分に「やりたいこと」、右半分に「やりたくないこと」。

それを毎日書いていきます。

どんな些細なことでもいいです。見たこと、聴いたこと、何でもいいです。

そのノートを毎日のように書いて、見ていくと、「自分のやりたいこと」「自分のやりたくないこと」、それ以外にも「自分が得意なこと」「自分が苦手なこと」なんかも見えてきます。

そして、そのノートから選択肢が生まれ、「やりたい仕事」も見つかるかもしれません。

今回はここまでです。

やりたい仕事を見つける方法は続きます

次回はもう少し具体的にまとめていきます。

選択肢を増やしながら、それをまずやってみる。それに関わってみる。

趣味を仕事にしている人がいたら、自分もその趣味をやってみるとかね。

ちなみに、僕は一時期サバゲーをしていましたが、自分には向いてませんでした。それもやってみたから分かったことです。

もし興味があるけど、やったことがないなら、youtubeで動画で見てみるだけでもいいです。誰か実際にやってる人から話を聴くだけでもいいです。

まずはやってみましょう。

ではまた。