あがり症と人見知り対策【体験セミナーat大阪】

人前で話す時に「緊張する人」と「緊張しない人」のなぜ?克服方法は?

人前で話す時に「緊張する人」と「緊張しない人」のなぜ?克服方法は?

人前で話す時に「緊張する人」と「緊張しない人」がいます。

なぜでしょうか?

僕は圧倒的に「緊張する人」

僕の仲の良い知人は「緊張しない人」

この違いはなぜか?

何となく分かってきました。

緊張しない人ではなく緊張が見えない人だった

緊張しない人ではなく緊張が見えない人だった

その知人(以下Dさん)に先日聞いたんです。

「正直ね、僕は人前で話す時めちゃくちゃ緊張してる。Dさんはなぜ緊張しないの?」

そしたらですね。

「え?緊張してますよ!すごく緊張してますよ!」とのこと。

どうやらDさんも人前では緊張してたらしいんです。

ちなみに、Dさんも僕も学校の保護者の前で挨拶をしたりすることがあります。PTAだったりね。あとは自治会関係の人達の前で。

セミナーとかで話すのとはやっぱり違って、アウェー感はあるんです。険しい顔で聞いてる人が多かったりします。

そんな中でもいつもDさんは、堂々とというか、なんでしょうか、リラックスした感じで話をしてるんです。でもまあ彼も緊張はしてたそうです。

でも、その話の続きに、もしかしたら、僕の極度の緊張の原因はこれじゃないかと思うことがあったんです。

いつ緊張してるか?

僕とDさんの決定的な違いがありました。

それは、「いつ緊張してるか?」ということです。

Dさんの話しはこうです。

人前で話すスピーチの当日は緊張する。

ただ、緊張するのはその当日になってから。

前日までは、準備は簡単にするけど、そこでは緊張していない。

当日の朝になって、「あ!今日人前で話す日なんだ」と思って緊張する。

ということです。

ここが僕との大きな違いです。

僕はスピーチの日が決まると、それまでずっと緊張の毎日です。これを書いている時点でも、数週間後に人前で話す機会があるのですが、毎日緊張しています。

前よりはましになりましたが、それでもやっぱり毎日緊張してます。

本番までの緊張の時間が本番の緊張に影響する

本番は緊張するものとして、それまでの時間を「緊張するな~」と思って過ごしてた僕は、本番の緊張を増幅させていたなかもしれません。

本番までに緊張してる時間が長ければ長いほど、本番も緊張してたのかも。

では対策方法。

「誰も緊張はするものだし」とか「誰もあなたのスピーチなんて気にしてない」とか、そういう意識を変えるとうことではありません。

「本番までの緊張してる時間」を「本番までの準備の時間」にしてしまえばいいんです。

「あ~、本番緊張するな~」と思うすきを与えずに「準備と練習の時間にしよう」と考えればいいんです。

人前で緊張しないための克服方法は自信の積み重ね

緊張するということは、普段と違う環境に身を置くから、ということもあります。

もちろん、そういう環境に積極的に身を置いて、緊張に慣れていくのも良い方法だと思います。

それとは別に、普段、家で出来ることもあります。

呼吸法や発声練習、筋トレにスクワット。それに「緊張をとる」という本に出てくるエクササイズとかですね。

大事なのは、「緊張するな~」という気持ちを毎日持ち続けていると、それが強くなってきてしまうということ。

だから、そんなことを思う時間があるくらいなら、練習の時間、自信をつける時間にしたほうがよっぽどいいなと思います。あがり症克服にも通ずると思います。

僕の知人のDさんの「当日になって緊張する」というのがポイントなのかなと思います。

「人前で緊張する人」と「人前で緊張しない人」の違い。

人前で緊張する人
僕みたいなタイプ。普段から人前に苦手意識がある。もし人前で話すとなったら嫌だなという思いがある。スピーチをする日が決まったら、その日まで毎日緊張してる。
人前で緊張しない人
Dさんみたいなタイプ。人前で話す時は緊張してるらしい。でもいつ人前で話すとなっても対応できる。スピーチが決まっても、その日までは緊張してない。当日だけ緊張する。

あくまで僕とDさんとの比較です。

まずは、自信に繋げるための行動が最優先かと思います。緊張を楽しみましょう。あがり症克服も同じく、「あがったらどうしよう」と考えるのではなく、普段から自信に繋がることを続けるのがいいのではないでしょうか。人前で話す練習と対策のスピーチ会は、あくまできっかけの場です。ですので、日常的に、自分なりに出来るエクササイズやトレーニングをしておくことをおすすめします。