まつげを増やす方法・まつげを伸ばす方法にワセリンは?ケアプロストやルミガンを塗る時の保護に

まつげを増やす方法・まつげを伸ばす方法にワセリンは?ケアプロストやルミガンを塗る時の保護に

まつ毛が伸びる方法は、ネットを見ればいくらでも見つかりますが、何年も前から言われているのがこれ。

「ワセリンを塗るとまつ育効果があって、まつ毛が増えるよ」

という内容。

まつ毛を増やす方法と聞かれて「ワセリン」って答える友達もいるくらい。

果てして、ワセリンにそこまでの効果があるのでしょうか。

ワセリンがまつ毛を増やす理由は?

ではなぜワセリンがまつ毛を増やす方法に挙げられるのでしょうか。

インターネットで調べてみると、確かに保湿効果はみられるようですが、医学的とか科学的とか難しいことは分かりませんが、ワセリンを塗ることで、まつ毛が伸びる、増えるといった効果が認められているわけではありません。

保湿、保護、潤いキープの効果はありますが、ケアプロストやルミガン等のように、まつ毛の成長を促進したり、抜け毛を予防してくれたりする、効果がはっきりしているものではありません。

ケアプロストやルミガンはまつ毛育毛剤という医薬品になります。

いわゆる軟膏ですから、皮膚に塗れば潤いますし、保湿効果はあります。

では、なぜ保湿力でまつ毛が伸びると言われているのでしょうか。

まつ毛を伸ばすのに欠かせないのは保湿力にもあり

ネットの書き込みだけでなく、リアルな友達でもワセリンを使って、まつ毛を伸ばそうとしてる人、実際に、まつ毛が伸びた人はいます。

なぜ、まつ毛が抜けたり、細くなったり、密度が薄くなったりしてくるかというと、そこにはいくつもの原因がありますし、人によるところも大きいです。

一つ言えることは、ワセリンが直接まつ毛の育毛を促進しているのではありません。

保湿力によって、まつ毛が伸びやすい、抜けやすい環境を作っているわけです。

特に、目元はデリケートですし、乾燥しやすい部位でもあります。ですので、ワセリンを塗ることにより、まつ毛が抜ける要因を少なくし、少しでもまつ毛が育ちやすい状態にするということですね。

では、ワセリンがまつ毛育毛で最強かというとそうとも言い切れないことがあります。

ワセリンにも良いことばかりじゃないということです。

ワセリンでまつ毛育毛と引き換えに困ること

あくまで可能性としてですが、ワセリンを塗り続けることで困ることが起きる可能性もあります。

肌に塗るならまだしも、まつ毛育毛のために塗るとなると、かなり細かい作業になります。

誤って目に入ってしまう可能性もあります。

もう一つ怖いのが、まつ毛ダニです。

ここ数年、まつ毛ダニの存在を指摘するブログもみかけますが、私はそこまで気にはしていませんが、ワセリンも油の一種ということもあって、まつ毛ダニの餌となってしまう可能性があるということです。

まつ毛ダニが原因で、痒みが起きてしまうと、どうしても、無意識にでも、そこに触れようとしてしまうかもしれません。そうなると、まつ毛が抜ける原因にもなってしまいます。

万が一繁殖してしまうと、まつ毛育毛どころではなくなってしまいます。

ワセリンもまつ毛育毛剤も塗り方は丁寧が必須

まつ毛育毛剤の塗り方を紹介するときにも書きましたが、目元はトラブルのリスクが高いです。

目に入ってしまうこと以外にも、清潔な状態でケアしないと悪化してしまう可能性もあります。

ワセリンをまつ毛育毛に使うなら、塗る時は、綿棒で丁寧に塗ること。これが必須です。

塗る前に清潔にするのは言うまでもありません。まつ毛とまつ毛の根元に丁寧に塗っていきましょう。

くれぐれも、両目を同じ綿棒で塗らないことです。万が一、同じ綿棒を使ってしまうと、片方の目だけが感染してたものがもう片目にも移ってしまいますから。

ワセリンで人気はどれ?

有名なのが「ヴァセリン」ですね。青い蓋で見かけることも多いかもしれません。ドラッグストアでも売ってると思います。確かユニリーバ製だったと思います。こちらは化粧品。

医薬品の「白色ワセリン」もあります。日本薬局製ですね。こちらは「脱色して精製したもの」だそうです。

ケアプロストやルミガンにもワセリンはおすすめ

私はケアプロストやルミガン、されにはケアプロストプラスも買って使っていますが、それとは別にワセリンはやっぱり必要だと感じています。

ケアプロストやルミガンで心配な色素沈着を防ぐ方法について書かれている時、まずワセリンが出てきますね。

まず先にワセリンで目元を保護してからケアプロストやルミガンを塗る。これは定番ですね。

まつ毛育毛剤は夜だけなので、朝はワセリンをまつ毛に塗るというのもいいでしょう。

アプリケーターにしろ代用品にしろ、どうしても、手元がくるって、まつ毛の根元以外の部分にも液がついてしまうことがあり、それが色素沈着の原因になりえます。

ですので、面倒かもしれませんが、ワセリンを塗って保護してから、まつ毛育毛剤を塗るということですね。

ワセリンを使いたい理由は、まつ毛育毛だけでなく、シミやシワ予防のためにもなるんです。

その理由はやはり保湿ですね。乾燥してる肌は健康な状態ではありません。

女性にとって、お肌のケアを考えるなら、保湿は避けて通れません。いくら高額なスキンケアを使っていても、自分にあった保湿剤を使っていないと、効果を発揮することもできません。

まつ毛育毛にワセリンは効果があるのか?まとめ

結論としては、まつ毛育毛を考えるならワセリンは欠かせないとい思っています。

まつ育のためのワセリンおすすめ使い方

私はケアプロストでまつ毛が本当に伸びたので、最初は、こういったまつ毛育毛剤を使うのもおすすめです。

ただ、ずっとではなく、伸びてきたら、毎日ではなく、2日とか3日に一度でもいいと思います。

そして、塗る時は色素沈着を防ぐためにも、ワセリンで保護してから塗るということです。

朝にはまつ毛育毛剤は塗らないので、ワセリンをまつ毛と生え際に塗ることで、保湿効果を高め、それで一日中、まつ育効果を発揮できるということです。

まつ毛育毛剤を通販で購入する時の参考に

まつ毛を伸ばす方法は、まつ毛美容液やまつ毛育毛剤だけではありません。

人それぞれあの手この手で試行錯誤しています。

副作用は気になるところですが、やはり医薬品のほうが効果を体感しやすいとは思います。

ということで、最後に、まつ毛育毛剤の通販での購入に参考になるページを紹介しておきます。

海外製の医薬品、特にまつ毛育毛剤に関しては、やはりオオサカ堂が人気ですね。

まつ毛育毛剤を何で塗るか?やはり専用のアプリケーターという方も多いと思いますが、代用品として、綿棒を使う人もいます。ただ、綿棒で塗るのはあまりおすすめできません。

まつ毛をフサフサにしたい場合、手っ取り早いのはまつ毛エクステでしすよね。そのマツエクをしたまま、まつ毛育毛剤、ルミガンとかケアプロストとかモデルアイズ・モデラッシュとかを使っても大丈夫なのか、というお話しです。

気になるのは、いつになったら、まつ毛が伸びるのか?というこでしょう。もちろん個人差がありますが、だいたい1ヶ月もあれば効果が出始める気がします。

まつ毛が短いという悩みと同じく、眉毛が短い、少ないという悩みも女性には多いですね。では、まつ毛育毛剤を眉毛育毛剤として使うことはできるのか。結論としては、やはりやめたほうがいいでしょうね。自己責任ということで、まゆげに塗っている人もいるようですが、やはり副作用が怖いですよね。

ということで、今回は、まつ毛の伸ばす方法として、ワセリンはどうか?というお話しでした。