あがり症と人見知り対策【体験セミナーat大阪】

スピーチ会は若者から40代50代60代70代の皆さんにも来ていただきたい集いです

2019年10月ににスピーチ会を初めました。

初年度は5回開催しました。

来て頂いた皆様の年代ですと、20代、30代、40代、50代の方々にお越しいただきました。

もともと、この年代の方に来て欲しいというものはありませんでした。

どの年代の方にも来ていただきたかったのですが、一番多いのは、30代、40代、50代の皆様です。

2020年もスピーチ会は継続しますが、ぜひ、60代、70代の皆さんにも来ていただけたら嬉しいなと思うんです。

年の離れた皆さんと接することで学べること

僕が地域のボランティア活動をはじめて7年が過ぎました。

その中でも、特にこの3年は、自分から人に声をかけたり、イベントを取り仕切る側にまわったことで、本当に勉強になったことがたくさんあります。

ボランティアですので、お金をもられるわけではありませんが、人と接する機会が劇的に増えたのがここ3年ほどです。

自治会活動では、主の年配の方と接することが多かったです。

定年退職を終え、時間もあるし、お世話になった地域への恩返しということで、地域ボランティアに関わる人もいますし、知人から誘われ、仕方なく関わっているうちに、楽しくなってきたという人もいます。

PTA活動では、同年代の、30代から50代の子育て世代の皆さんと接することが多かったです。

夏祭りの段取りでは、青年団という、10代から20代くらいの青年の若者達と接することも増えました。

僕は今40代半ばですが、同年代の人だけでなく違う年代の方々と接すると、何に興味があるのか、何を求めているのか、どういう不安があるのか、そういったことを知る機会にもなります。

何より、僕の知らないことを教えてもらえる貴重な場となっているのが、地域でのボランティア活動です。

僕が人見知りをしなくなったのも、あがり症が改善されたのも、この地域の活動が影響しているのは間違いありません。

ただ、それは結果論であって、人によっては、地域活動で嫌な思いをしている人はいますので、地域ボランティアをしましょうとうことは言いません。

ただ、年が離れた人の話しを聴けることは、人生の中でとても大きな勉強になると痛感しています。

スピーチ会で幅広い年代の方のお話を聴けることは本当にありがたい

スピーチ会を始めたのは、「人前で話す練習」のためでした。

それが本来の目的でした。

今ももちろん、その目的もあります。

人前で話すのが苦手だったり、今後、スピーチやプレゼンを控えている人の練習の場になったり、そういう目的はこれからも変わりません。

ただ、僕が5回スピーチ会を開催して思ったことは、皆さんからのお話しを聴けることが、楽しくて仕方ないということです。

自分と違う年代の方から、仕事の話し、趣味の話し、悩みの話し、旅行の話しが聴けるんです。

知りえることがなかったであろうお話しを聴かせていただける。

ですので、人の話しを聴くのが好きな方もスピーチ会はおすすめなんです。

僕は20代の頃に異業種交流会なるものに何度も参加しましたが、それはそれでいいのでしょうけど、どうしても、一方的に誰かが話す機会があったりして、満遍なく、皆さんのお話しを聴くことは出来ませんでした。

それはオフ会でも同様でした。

スピーチ会では、皆さん平等に時間が分配されますので、その中で、全員からお話しが聴けるわけです。

つまり、スピーチ会は「自分が話す練習」が出来て、「人から話を聴ける場」でもあるということです。

同じ年代の人ばかりが集まる集いもいいかもしれませんが、僕は年代が分かれているほうが、知らないことをたくさん知れるので好きなんです。

ですので、ぜひ、60代、70代以上の方もスピーチ会にお越しいただけましたら嬉しく思います。

「好きな趣味」をスピーチ会(大阪)で話すことでプレゼンの練習にも

年代の違う人からアドバイスをもらえることもあり

スピーチ会では、自分の持ち時間が決まっています。

参加人数にもよりますが、だいたい5~8分くらいが持ち時間となり、全員が回ったあとにまだ時間がありましたら2週目に入ります。

仮に自分の時間が8分だっだとして、その中で自分のスピーチをする時間と、質問を受け付ける時間があります。

その質問を受け付ける時間に、皆さんに質問を投げかける人もいます。

そういう時間の使い方でももちろん構いません。

自分のスピーチに対する意見を求めても構いません。

自分と違う年代の方に、アドバイスをもらえることもあります。

思ってもみなかった意見をもらえることもあります。

うまくその時間を活用していただけましたら、新しい発見があるかもしれません。

スピーチ会の勉強会も始めます

このスピーチ会に講師はいません。

皆さんで順番にスピーチの練習をする場所です。

ただ、スピーチのコツや話し方の練習方法は学んできましたので、スピーチ会とは別に勉強会を開催したいと思っています。

印象に残るようなスピーチの方法、話の構成のコツ、スピーチを上達するためのコツなど。

今後は、話し方についても講座やセミナーとしてご提供できるようにしていきたいと思います。

最後になりますが、集いにおける年齢制限についてです。

読書会などでは、参加できる年齢に制限を設けているケースがあります。

それが良いか悪いかではなく、それぞれにメリットがありますよね。

読書会は「20代30代に限定」と「40代や50代以上でもOK」とかある(at大阪)

ですので、年代を限定した集いはそれはそれでメリットはあると思うんですが。これは考え方でしょうね。

僕は、普段から幅広い年代の方と接する機会が多いので、出来れば、年の離れた方のお話も聞きたいと常々思っていることもありますが、年齢が近い人のお話しから得るものもあるでしょうから、どっちが良いとはやっぱり言えないですね。