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オンライン飲み会?新しい趣味は自宅から!ZOOM/LINE/Skype他

オンライン飲み会?新しい趣味は自宅から!ZOOM/LINE/Skype他

記事まとめ
  • オンライン飲み会はやり方はZOOMでもLINEでも簡単
  • オンライン飲み会は新しい趣味として定着すると思う
  • オンライン飲み会にもデメリットはある
  • オンライン飲み会がつまらないと思ったら断ることも大切

オンライン飲み会って楽しいの?
結局はメンバーによるでしょう

新型コロナウィルスによる外出自粛期間が続いている今、新たな楽しみが注目されています。

それが「オンライン飲み会(リモート飲み会)」です。

文字通り、直接会うことなく、居酒屋に行くでもなく、自宅にいながら、オンラインで繋がった状態で、それぞれが飲みながら会話を楽しむ。

それが「オンライン飲み会」です。

直接会って3密を心配することもないんです。

新しい趣味として注目されるオンライン飲み会について書いていきます。

今日のテーマは「オンライン飲み会」ね。

オンライン飲み会に使えるおすすめツール(サービス)

オンライン飲み会に使えるおすすめツール(サービス)

オンライン飲み会のことを「Zoom飲み」とか「LINE飲み」という人もいるくらいなので、ZoomとLINEを使う人が多そうです。

他にも使えるツール(サービス)含めて一覧にするとこんな感じです。

  • Zoom(ズーム)
  • LINE(ライン)
  • Skype(スカイプ)
  • Whereby
  • たくのむ
  • ネットフリックスパーティー
  • オンライン居酒屋「ゆんたく」

他にもあるでしょうけど、やっぱりZoomが強そうですね。セキュリティの問題もありましたが、きちんと設定さえしていれば問題なさそうですし、別に機密情報を話すわけでもないので、それほど気にされてないのかなと思います。

細かい設定方法については、他の方のブログを見ていただくとして、私はこの「オンライン飲み会」が趣味として定着するのか、それとも、コロナにより家から出れない今の時期だからこその楽しみなのか、その辺について書いていきます。

ちなみに、ツールによって、何人まで同時に接続できるか等異なりますので、興味がある方はこういったツールを比較してみても面白いと思いますよ。

通話とチャットを駆使して、オンライン飲み会、楽しめたらいいですね♪

オンライン飲み会が生まれた背景

SkypeやZoomを使って、オンライン講座を開設しているスクールもありますし、ミーティングや会議に使っている会社もあります。

そして、かなり前から、オンライン飲み会というものは存在していました。

ネット環境があれば、どこでもオンラインで繋がれますし、映像も随分と綺麗になりましたね。

そして、ここ数ヶ月はコロナウィルスの影響もあり、家から出れない、飲み屋が閉まってる、友達とも会えない、だからオンラインで各自は家にいながら繋がれる。

やっぱり、人との繋がりを求めるんでしょうね。

そして、便利なツールがあって、お金もかけずに顔を見ながら話せる。

これからは定番の趣味として根付いていきそうな予感です。

オンライン飲み会のメリットは?参加する理由は?

オンライン飲み会、なぜ皆さんそんなに参加するのでしょうか?

そのメリットを見ていきましょう。

家から出なくていい

コロナの影響がある中では、このメリットが最大でしょう。

今は家から出れない状況だからメリットが大きいですが、自粛要請が解除されたらどうなるかですね。

それでも、まだまだ外出は控えたほうがいい日は続くでしょうから、このメリットの恩恵は大きいことでしょう。

オンライン飲み会が、もしこのまま趣味として定着していくと、困るのは飲食店ですね。居酒屋さんとかにも影響は出そうです。

だからこそ、こういう情報については、直接関係なさそうな業界の人も注目しておいたほうがいいでしょうね。

費用を調整できる

リアルの飲み会であれば、飲み放題になるにせよ、食べ放題になるにせよ、不公平が出ます。

それはほんとど食べない人、全く飲めない人、そういった皆さんを含めて割り勘にしたりするからです。

その点、オンライン飲み会の場合は、自分が飲みたい分だけ、食べたい分だけモニターの前に準備しておけばいいですからね。

あまり飲んだり食べたりしない人は、予算1,000円もあれば、十分ではないですかね。

好きなタイミングで参加と退出が出来る

オンライン飲み会も、きちんと開始時間と終了時間を決めている場合ありますが、そこまできちんと決めておかずに、長めに時間を設定しておき、好きなタイミングで参加して、好きなタイミングで退出してもらうといったケースもあります。

いずれしても、時間の都合はつけやすいことでしょう。

とにかく気が楽

ツールにもよりますが、自分の顔を出さない設定に出来たり、スタンプに出来たり、背景を変えれたりも出来るので、スッピンでも大丈夫だったり、部屋が汚くても大丈夫だったり。

気楽さはありますね。

オンライン飲み会のデメリットは?

オンライン飲み会にもデメリットはありますよ。

自分で食べ物と飲み物を用意するのが面倒

飲み物も食べ物も当然自分で用意するわけですが、それが面倒。

飲み屋さんなら、お金がかかるとはいえ、普段食べないような美味しいものを食べる楽しみがあったりしますが、それが出来ません。

会が始まる前に飲み物と食べ物を準備しておけばいいだけですけどね。

会話に入れなかったら厳しい

オンライン飲み会を何人でするかにもよります。

2人とか3人とかなら、会話も回しやすいと思いますが、これが6人とか10人とかになってくると、会話しにくくて仕方ない。

実際に飲み会でも、4人くらいが話しやすくて、それ以上になってくると、テーブルを分けないと話しにくい、なんてことはよくあります。

よく話すタイプのメンバー、聴き上手なメンバー、どういうタイプの人が集まるかにもよりますが、上手く盛り上がるかはメンバーにもよるかもしれません。

自分が話すのも聞くのも上手くなればいいんですけどね。

これからのオンライン飲み会はどうなる?

個人的には、ZoomやスカイプやLINEを使った、オンラインサービスはもっと活用されていくと思っています。

オンライン飲み会以外にも、Zoomを使った勉強会やリアルタイムの講座もありますし、コーチングやカウンセリングをZoomで行ったり、オンライン化が進んでいるサービスや会があります。

オンライン飲み会は、今は珍しい感じもしますが、これから5Gの時代になり、もっと違うサービスが不可されながら、物理的な距離はもう関係なくなってくるのではないかと見ています。

今のオンライン飲み会は、自分の目の前のモニターに他の皆さんの顔が映るようになっていますが、それがバーチャルで、あたかも一緒にその場にいるような環境を作り出せるようになるのではないかとみています。

仮想空間がもっと身近になれば、そもそも同じ場所にいる必要もなくなります。

オンライン化の加速は不可避

コロナの影響は大きなきっかけになることでしょう。

外出自粛で苦しんでいる業界も多い中、新しいサービスを模索する動きも広がっています。

例えば保険です。

従来は、顧客との面談が当たり前だったのが、在宅している人が増えており、オンラインでの面談が増えているという。

確かに、お互いの時間の都合をあわせやすいですし、相談員からすれば、家まで訪問する時間を短縮できるので、効率もかなり良いし生産性もあがる。

婚活市場でも同じでしょう。

会場で開催されるお見合いパーティーのように、いきなり大勢では無理でも、少人数であれば、容易に新しい出会いを求めることもできる。

そしてもう一つ「展示会」にもオンライン化の波が。

コロナの影響で、会場を借りての展示会が出来ない。

ということで、オンラインでの展示会です。画面越しになるとはいえ、画像や動画で魅力を伝えることが出来れば、かなりメリットが生まれます。

会場費のコストも安くないですからね。

こう考えていくと、会場のあり方も変わってくるかもしれません。

自粛時間中に、オンライン化が進むようであれば、高コストの会場を借りるよりも、もっと手軽に開催できるような会も増えてくるかもしれません。

もちろん、いきなりリアルがなくなりオンラインにとはならないかもしれませんが、リアルとオンラインの比率が逆転してきても不思議ではないですね。

もちろん業界やサービスによるとは思います。

オンライン飲み会は趣味として定着する?

私は定着すると思っています。

というか、今までもありましたからね。

今後は、さらに充実したサービスが出てくるのではないでしょうか。

ただ、何となく同じ時間で飲むだけでなく、テーマを決めて飲むのもいいかもしれません。

読書会だったり映画を語る会であったり、何かテーマが決まってると、入りやすいのではないでしょうか。

ビブリオバトルもオンラインでも出来そうですね。予選はオンラインで本選は会場でといったふうに使い分けも出来そうです。

オンライン学習も進んでいますね。特に英会話はオンラインが人気です。

コンタクト時間が多いほうが英会話力も増すでしょうから、直接会う手間を考えるとオンラインのほうが効率は良いことでしょう。

学習面でもオンライン化は進むでしょうね。

これを書いている2020年4月22日は、多くの小学校、中学校、高校、大学が休校になっています。

授業のオンライン化は簡単なことではないのかと思いますが、将来的には、今回のコロナのようなことが起きた時のためにも、推進していくことになるんでしょうね。