塗りミノおすすめ【2021年】通販で購入!ミノキシジル塗り薬は育毛剤

塗りミノおすすめ【2021年】通販で購入!ミノキシジル塗り薬は育毛剤

塗りミノ(ミノキシジル塗り薬)といえば、薄毛の男性に人気の育毛剤のこと。

塗りミノとも呼ばれ、薄毛改善のための塗り薬といえば「ミノキシジル」ですよね。

ここでおすすめするのは「海外製のミノキシジル塗り薬」です。

日本の薬局やドラッグストアで販売されているミノキシジル塗り薬は、濃度が「5パーセント」までのはずです。

はっきり言います。

日本製の塗りミノ5パーセントで効果が出てる方、満足してる人は、そのまま続けたらいいと思います。

こんな方は続きをご覧下さい。

ミノキシジル塗り薬で全然効果が出ていない!

ここで紹介するのは、本当におすすめできる、海外製ミノキシジル塗り薬、なんです。

その前に、なぜ、日本製ではなく海外製の塗りミノがおすすめなのか?を見ていきましょう。

塗りミノ(ミノキシジル塗り薬)は海外製をおすすめする理由

僕が海外製のミノキシジル塗り薬をおすすめする理由は「2つ」あります。

  • ミノキシジル濃度が高い
  • 価格が安い

この2つです。一つずつ見ていきましょう。

日本製より海外製のほうがミノキシジル濃度が高い

まずは、日本国内で市販されているミノキシジル塗り薬について。

日本国内ではミノキシジル濃度は最大濃度で5パーセントのはずです。(厚生労働省からの認可を受けているのは、1パーセントか5パーセントのはずです。)

リアップやスカルプDといった有名で人気のある塗りミノも最大濃度の5パーセントまでです。

それが海外製となると、もっと濃度が高いものまであります。

僕が知ってる限りでは、フォリックスFR16の16パーセントというのが、濃度の高さでは1番だと思います。

ミノキシジル濃度が高ければ高いほど効果が高いとは言えませんが、5パーセント以上のほうが効果が出る人もいるとは思います。相性もあるでしょうけどね。

もし、5パーセント濃度で効果が出ていないなら、濃度の高い海外製を使ってみる価値はあると思いますよ。

日本製より海外製の塗りミノのほうが価格が安い

これは単純に比較はできないんですが、相対的に、日本製より海外製のミノキシジル塗り薬のほうが安いですね。

品質にどう違いがあるのか分かりませんが、口コミを見ていても、実際に僕が使ってみても、その違いは分かりませんでした。

ですので、海外製のほうが安いのであれば、海外製でいいのではないかというのが、僕の考えです。

塗りミノ(ミノキシジル塗り薬)!海外製のおすすめ5選

フォリックスFR15!塗りミノ1位

フォリックスFR15を最安値で購入する方法!通販は楽天では買えません

フォリックスFR15

7つの濃度がある「フォリックス」は海外製のミノキシジル塗り薬の中でも特に人気が高いですね。

  • FR02:ミノキシジル2パーセント濃度:3,750円
  • FR05:ミノキシジル5パーセント濃度:4,075円
  • FR07:ミノキシジル7パーセント濃度:4,480円
  • FR10:ミノキシジル10パーセント濃度:4,480円
  • FR12:ミノキシジル12パーセント濃度:5,180円
  • FR15:ミノキシジル15パーセント濃度:4,940円
  • FR16:ミノキシジル16パーセント濃度:5,180円

*FR02のみ女性も使えますが、それ以外は男性専用
*価格は変動します

海外製ミノキシジル塗り薬といえば「フォリックス」と言われるくらい有名です。

やはり人気が高いのが高濃度タイプ「FR15」か「FR16」です。

FR15はローション(液タイプ)で、FR16はクリームタイプ(ドロっとしてます)。

FR16が最高濃度ですが、固まりやすいこともあり、FR15のほうが人気ですね。

ということで、ミノキシジル塗り薬ランキング1位は「フォリックスFR15」に決定です。

ミノキシジル育毛剤1位

塗るタイプならこれで決まりです♪

フォリックスFR16!塗りミノ2位

フォリックスFR16の偽物の見分け方より正規品通販で買う

フォリックスFR16

FR15の次はFR16です。

FR15と同じく人気育毛剤です。

FR15より価格が少し高いのと、固まることがある、塗り方が少し難しい、ということもあり、2位になりました。

もし、フォリックスで一番濃度が高い育毛剤を使ってみたいなら、こちらのFR16がおすすめです。

ミノキシジル育毛剤2位

たぶん最高濃度の塗りミノ♪

塗りミノ まとめQ&A

塗りミノを使う前に、こういうことを知っておくといいですよということをまとめておきます。

男性でミノキシジル育毛剤に興味がある人、これから通販でしようとしている人は参考にして下さい。

塗りミノ(ミノキシジル塗り薬)の通販は個人輸入で購入できる

海外製のミノキシジル塗り薬を通販で購入しようとすると、選択肢としては、自力で海外から取寄せるか、個人輸入代行サイトを利用するかになると思います。

自力で海外から購入しようとするなら、英語やその国の言葉でやりとりすることになると思いますが、仮にそれが可能だとしても、やはり信頼できる相手から購入できるかは不明です。

よく言われるのが、海外製の医薬品には偽物があるから気をつけましょうというものです。

その点、信頼できる(恐らくですが)個人輸入代行サイトでしたら、正規品保証があったりして、安心して通販で購入することが出来ます。

海外製の塗りミノを購入する場合は、評判の良い個人輸入代行サイトを利用しましょう。

塗りミノ(ミノキシジル塗り薬)に初期脱毛はある?

初期脱毛とは、ミノキシジル育毛剤などを使用した後、一時的に抜け毛が増えて薄毛が進むこと。

これはヘアサイクルが関係しているようです。髪の毛は生えては抜けてを繰り返していますが、それがヘアサイクルです。

初期脱毛というのは、塗りミノを使い、ヘアサイクルが正常な状態に戻ってくることにより起こるようです。

では、誰にでも、どんなミノキシジル育毛剤でも起こるのかというと、そうではないようです。

時々、医師が、初期脱毛は心配いらないとか、起きて当然という人もいますが、実際は、個人差があるようです。

また、抜け毛が増えたのが、本当に初期脱毛なのか、その塗りミノが大切、頭皮の環境に合っていないかが判断つきません。

そもそも、髪の毛は毎日抜けるものです。

年齢とともに、抜け毛が増えることも不思議ではありません。

つまり、初期脱毛は、起きても当然ですが、続くようであれば、使用を中止したほうがいい、ということですね。

どのくらいの期間、初期脱毛が続くと中止したほうがいいかは、一概には言えませんが、1ヶ月くらいで私は考えています。

塗りミノ(ミノキシジル塗り薬)は生え際に効果ある?

ミノキシジル塗り薬の効果について。

人それぞれ、どこから薄毛が始まるかは違うとは思いますが、男性型脱毛症であれば、M字や生え際、頭頂部あたりでしょう。

では、塗りミノに生え際への効果があるのかについて。

結論から言うと、効果はあると思います。もちろん、個人差があるでしょうから、絶対とは言えません。

どの部分の薄毛に効果が出るかは正直誰にも分からないのが現実だと思います。

また、ミノキシジル塗り薬にしても、濃度の違い、その他成分の違いなどもありますし、相性もあるかもしれません。

塗りミノがどの部位に効果が出るかは分からない

塗りミノを塗る男性が求めるのは、薄毛の改善でしょう。

では、どの部分の髪の毛が薄くなってきているかというと、これは個人差があります。

生え際、M字、頭頂部など、男性型脱毛症の特徴的なハゲ方をする人もいれば、全体的に薄くなる人もいます。

では、塗りミノはどの部位に効果があるかというと、こればかりは、誰にも分からないようです。

理想を言えば、前髪部分、生え際が濃くなってきたら嬉しいのですが、そうもいかないんです。

理由は分かりませんが、調べてみると、いろんな人がそう言っていますし、私自身も経験上そう感じます。

生え際のM字ハゲに効果はあるのか?

塗りミノを塗るのやめたら効果はなし?元に戻る?

塗りミノを使っていて効果が出たとしましょう。

薄毛が改善され、フサフサになるかは別にして、自分自身では効果を体感できたとします。

そうなると、考えるのが「今塗りミノを使うのをやめたら元に戻るかな?効果は続くかな?」ということではないでしょうか。

日本製と比較したら安いと感じる海外製の塗りミノですが、それでも数千円はします。

もし、このまま塗るのをやめても維持できるなら、一旦使うのをやめるのも選択肢の一つかなと思うかもしれません。

結論としては、塗りミノを使うのをやめると、効果はなくなります。

そして、元に戻るかといえば、実はそうではなさそうです。

どのくらいの期間、使っていたかにもよりますが、仮に3年使っていたとしましょう。

使い始めたのが30歳とします。ということは、現在は33歳になっています。

もし33歳で塗りミノの使用を中止したら、30歳の時の髪の毛に戻るかというと、恐らく、これは推測ですが、30歳の時にも薄毛が進行している状態になると考えます。

なぜなら加齢による薄毛は進行していると考えられるからです。

これは塗りミノに限ったことではありません。医薬品の飲み薬であるフィナロイドやミノキシジルタブレットでも同じことが言えるのではないでしょうか。

これは方法の一つですが、もし、塗りミノで効果が出てきたとして、やめようか迷った時に、完全にやめるのではなく、使用量を減らすというのも一つかもしれませんね。

塗りミノは夜だけ塗る?朝晩塗る?

塗りミノは夜だけでも効果ある?

フォリックスやリグロースラボのような塗りミノの塗り方としては、1日朝夜の2回です。

ですので、「塗りミノは夜だけでも効果があるか?」という疑問に対しては、「あるかないかは分かりませんが、正しい使い方は1日2回です」となります。

それは、販売ページにも記載がありますので、購入する人はそれは知っての質問だと思います。

ではなぜ、夜だけで効果があるのか気になるのか?

理由は2つ考えられます。

  • 塗りミノの代金をおさえたい
  • 朝に塗りミノを使うと髪のセットが難しい

一つ目はシンプルに、費用の問題です。

夜だけ塗るのと、朝夜塗るのではは、費用が倍違ってきます。それを節約するために、それほど効果に違いがないなら、夜だけにしようと考えるのもありそうです。

もう一つは、これは塗りミノにもよりますが、濃度が高いものだと、髪の毛がタバタバになって固まったり、白い粉が浮いたりします。

それもあって、髪の毛のセットを考えると、夜だけ塗りたいというのも分かります。

薄毛になってくると、それを隠すために、ヘアケアに気を使ったりもありますからね。

塗りミノは夜だけでは効果は薄れると思いますが、どの程度かは個人差があります。

朝塗るのをやめてみて、効果をみるしかないですね。

塗りミノを眉毛に塗ると眉毛生える?増える?

塗りミノは頭髪専用です。髪の毛以外の部位に塗るのはやめましょう。

ネットのブログでは、誰が書いたか分からないものではありますが、ミノキシジルを眉毛に塗って増えた、生えたという書き込みもみかけたことがあります。

ただ、もう一度言いますが、塗りミノキシジルは頭髪用ですので、眉毛や胸毛やヒゲにも塗ってはいけません。

もし、眉毛に塗りたい場合は、第1類医薬品ですが「ミクロゲン・パスタ」という薬があります。まゆ毛、ヒゲ、胸毛、腋毛、性毛に塗る薬なんです。

逆にこれは、頭髪には塗らないようにと書かれています。

どこに塗れば効果があるかきちんと考えて作られているから医薬品なんだと思います。

塗りミノは眉毛には塗らない、眉毛を増やしたいならミクロゲン・パスタなどを検討してみましょう。

塗りミノは塗りすぎに注意!逆効果もある

塗りミノは塗り薬ですが、塗れば塗るほど効果が出るのではないかと思ったことはありませんか?

私はあります。

効果が出るまでを少しでも早くしたいという思いから、指示された用量よりも多く塗布していた頃もあります。

ところが、こういう塗り方は、逆効果もあるようです。

リスクとしては、副作用が出るかもしれないですし、初期脱毛が長引くかもしれませんし、実際にどうなるかは分かりません。

塗りミノの塗り方としては、適量を守ることが大切です。

塗りミノだけ?飲み薬と併用する?

男性が薄毛対策をする時に、塗りミノ(ミノキシジル育毛剤)を使うことはよくあることです。

ただ、塗りミノだけで、後は何も育毛アイテムを使わないという男性はどれくらいいるのでしょうか。

私が知っている限りでは、塗りミノを使っている男性は、他にも複数のアイテムを併用していると思っています。

それは口コミやレビューをみててそう思うんです。

例えば、こういう商品です。

大きく分けると、この3つですね。

飲み薬のミノタブ、フィナステリド、デュタステリド。

サプリメントやシャンプーやトリートメントにも気を使っていることもあると思いますが、ここでは触れません。

塗りミノ併用(ミノキシジルタブレット)

飲み薬で育毛を目指す時に人気なのが、塗りミノプラス、のみミノです。

いわゆるミノタブ、ミノキシジルタブレットですね。

色んな呼び方があってややこしいですが、どれも同じです。

効果は高いようですが、副作用として体毛が濃くなることがあるんです。

これは実際にそういう声も多く聞こえてきますね。

一応女性も飲んでいる人はいるようですが、体毛が濃くなることを考えると、ちょっとリスクがあるのは否めません。

リンクタイトル
塗りミノだけ?併用するならミノタブ(のみミノキシジルタブレット)

塗りミノ併用(フィナステリド)

男性専用です。

日本で有名なのがプロペシアですね。病院で処方してもらえます。

海外製でしたら、フィンペシア、フィナロイド、フィナロなどがあり、評判は良いですね。

塗りミノだけでなく、フィナステリドと併用している男性は多いと思います。

塗りミノ併用(デュタステリド、ザガーロ)

最後はデュタステリド(ザガーロ等)ですね。

恐らくですが、フィナステリドと併用は出来ないと思います。

もしかしたら、そういう飲み方もあるのかもしれませんが、私は知りません。

ちなみに、フィナステリドかデュタステリドと、ミノタブを併用することも出来るようです。

つまり、塗るのは塗りミノ、飲むのは、フィナステリドまたはデュタステリド、さらにミノタブ。

ということです。

どの組み合わせ、飲み合わせがベストなのかは個人差があると思いますので、試行錯誤するしかないでしょうね。

効果を感じたり、副作用が出たり、色んなことがあるのは医薬品ですから仕方ないかもしれません。

大切なのは、副作用が出た時にすぐに中止することと、飲み薬の場合はやはり肝臓への負担があるでしょうから、定期的に健康診断に行ったりしながら、体調管理には気を使いたいところです。

塗りミノ一覧~ミノキシジル濃度別一覧

塗りミノを選ぶ時に、最優先の条件として、ミノキシジル濃度を見るのではないでしょうか。

特に海外製の塗りミノとなると、薄いのでしたら、フォリックスFR02で女性も使える2%というのがありますし、最高濃度はフォリックスFR16の16%があります。

そこに他の成分が入ってきますので、比較するときにちょっと混乱してしまいそうになります。

まずは、ミノキシジル濃度だけで比較してみましょう。

塗りミノ(濃度5%ミノキジシル)

塗りミノの標準的な濃度が5%だと思います。

日本でいうリアップが5%ですね。

海外製の塗りミノで5パーセント濃度を一覧にします。

  • フォリックスFR05
  • リグロースラボM5
  • カークランド
  • 爆毛根ローション
  • リゲイン(Regaine)5%
  • ロゲイン(Rogaine)5%

一つずつ見ていきましょう。

まずは爆毛根ローションです。7パーセントタイプもあります。

ミノキシジル以外にデュタステリドも入っているのがポイントです。

デュタステリドは、リグロースラボにも一部入っています。

飲み薬として人気なのがフィナステリドとデュタステリドですが、どちらも商品によっては塗りミノに入っていたりします。効果を期待したいですね。