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タロットカード(ワンドの3)計画と行動のバランスが大事

タロットカード(ワンドの3)計画と行動のバランスが大事

おはようございます、未知賢人です。

今朝のタロットカード1枚は「ワンドの3」です。

丘の上に立ち、ワンドを持ち、海に見える船を見ているようです。

教科書的には「一つの成功を追え、次を見据えて模索している、計画を立てている」といったところでしょうか。

少なくとも、このカードを見る限りでは、動いているようには見えないですね。

頭の中であれこれ考えてはいるようです。

次にどういう行動を起こすかのでしょうか。

正位置、逆位置でどう読むかについては、こちらのタロットカード一覧にまとめていきます。

今朝のタロットカードのコーナーでは、カードにちなんだ僕の考えやエピソードを書いていきます。

ワンドの3の人物は今にも動き出しそう

ワンドといえば「火」であり、「情熱」をあらわすとされています。

「3」という数字は、変革とか、変化といった感じ。

ですので、「ワンドの3」は「次へ進もうとする情熱に燃えている」とも読めます。

さてさて。

そういう情熱や行動力。僕にはずっとありませんでした。

今でこそ、何でもやってみようって思える状況ですが、そう思えるようになったのは、本当にここ数年のこと。

それまでは「でも」という言葉が口癖でした。

何かを提案されても、言い訳の「でも」がまず出てきて、とにかくやらない理由を挙げていく。

そんな日々も長くありました。

僕の「でも」という口癖に気付いたのは、セルフトークに関する本を読んでからです

動けないのは口癖のせい?

誰かに、アドバイスを受けたり、提案をもらった時も、「でも」がまず出てしまい、まったく受け入れることが出来ない、行動に移せない。

そんな時代もありましたが、やっぱり口癖の影響は大きいと思います。

ここでいうセルフトークとは、言葉にするしないかかわらず、自分に向けて発する言葉のことを指します。

僕が、うつ状態でしんどかった頃の口癖は「どうせ」でした。

何についても、「どうせ」が付きまとっていました。

ではその時。しんどかったから「どうせ」という言葉が口癖になっていたのか、そもそも僕の口癖意に「どうせ」という言葉があったから、しんどくなっていったのか?

それは分かりませんが、決して一方通行ではない気がするんです。

ですので、セルフトークをコントロールすることが、メンタルヘルスや行動力にも繋がると思います。

このセルフトークの修正は、自分の体験上、効果がありました。

もしかしたら、何かしたいと思っているけど、行動に移せない場合は、自分に口癖がブレーキをかけていることがあるかもしれません。

ですので、僕がコーチングをする際は、セルフトークについても一緒に考えていきます。

今後、ブログでもセルフトークについてはまとめていきますので、参考にしていただけたらと思います。

計画力と行動力のバランスが大事

最近は「行動力」が大事だと、あらゆるところで言われていますし、実際に行動は大切です。

ただ、闇雲に何でもかんでもやってみて、それで上手くいかなかったら、はい次へ。

というのでは、上手くいかないこともあるでしょう。

僕が考えるのは「計画力と行動力のバランス」が大事だということです。

例えば、自分で会社を作りたい、独立したい、と思った時。

自分を追い込むために、無計画で会社を辞める。

それも行動力といえば行動力ですが、それはあまりにも無謀です。

では、独立したくて資金もあるし、何をしたいかもはっきりしてる。でも、何ヶ月もずっと計画を立て続けいてる。それも、時間が勿体ないです。その場合は、行動したほうがいいでしょう。

つまり、バランスなんだと思います。

コーチングの場面では、目標の設定を大切にします。より具体的に目標を決めていき、日々の行動計画もいたてていきます。

計画も目標も変わっていくこともあります。日々修正といった感じです。

こういったバランスは、人によって違います。ですので、人それぞれ、自分にあった計画と行動の計画が大切だと思います。

ワンドの3で考える計画と行動

ワンドの3の人物は、今は動いていません、きっとね。

では次の場面はどうなるんでしょうか。

もう少し、この場に留まるのか、すぐに動き出すのか。

あなたは今どういう状況ですか?

もし、ワンドの3のような状況でしたら、あなたの次の行動はどういうものですか?

そんなことを考えながらタロットカードを見ていくと、かなり楽しいですよ。

タロットカードを楽しむところから

タロットコミュニケーションの会を開催しています。

これはタロットカードを楽しむこと、コミュニケーションを楽しむことを目的とした会です。

すでに、タロット占いをしている人、これから始めたい人、どんな人でもご参加いただけます。

1枚の絵から何が見えるのか。それを一緒に考えたり楽しんだりするだけです。

良かったらご参加下さい。

本日は以上です。

最後に、僕が提供しているサービスはこちらです。

ワークショップは、参加体験型のセミナーです。講座プラス、ワークシートを使って一緒に取り組む時間を作ります。

目標は、このワークショップだけで何かを得るのではなく、その後の行動を変えることにもあります。

アウトプット場では、先ほどのタロットコミュニケーションの会のように、自分が得た情報や知識をアウトプットできる場所を作ります。

読書会やスピーチ会などもこのアウトプット場に入ります。

タロット占いとは書いていますが、実際は、カウンセリングやコーチングの要素も含まれます。

以上です。