ナイトアイボーテとミセルDラインジェルを比較してみた│二重になれる?

ナイトアイボーテとミセルDラインジェルを比較してみた│二重になれる?

ミセルDラインジェルとは?

ミセルDラインジェルとは、以前に紹介した「ナイトアイボーテ」と一緒で、二重美容液と呼ばれるコスメですね。
一重を二重にするための美容液って思ってもらえたらいいと思う。
もちろん、絶対効果があるというわけではないけど、手助けをしてくれるくらいに思ってたほうがいいかもね。

ミセルDラインジェルでなぜ二重になれるの?

ミセルDラインジェルは、「肌のひきしめ用ジェルから生まれたまぶた専用美容液」って書かれています。
ユニスリム、ボディフィット、レガンスといった成分が潤いを与えて、皮膚を柔らかくしようとしてくれるってわけ。
でもそれでなぜ一重が二重になれるのか?

ミセルDラインジェルは、自分のまぶたの肌を柔らかくするもの。
実は、この美容液を塗るだけで二重になれるってわけではないみたい。

プレゼントでついてくる、ミセル専用グルーを使ってクセ付けをしていくことで、理想の二重に近づくことが出来るってことなんですね。

ミセルDラインジェルの使い方

ミセルDラインジェルを買うと、セット(ミセル専用グルー、リムーバー、プッシャー)がプレゼントでついてきます。
これもあわせて使うことで、二重にしようってことです。
ミセルDラインジェルだけで使うことはまあないでしょう。

実際は、ミセル専用グルーという接着成分が重要になってくるんです。

では使い方。まずは夜から。

  1. 夜の洗顔後、まぶたが清潔な状態で使います。これはナイトアイボーテでも一緒だね。ミセルDラインジェルをまぶたに塗っていきます。
  2. やさしくマッサージしながら伸ばしていく。

夜はこれだけ、ジェルを塗って寝るだけなんです。
やさしくマッサージすることで、目元がスッキリする感じ。これがすごく大事なんです。

次は朝。

  • 朝の洗顔後、専用グルーを二重のラインにしたいあたりに塗る。
  • プッシャーで二重にしたいラインで二重のクセ付け

以上がミセルDラインジェルの使い方。
夜はジェルを塗って寝る、朝はグルーで二重のクセ付けの繰り返し。
毎日の習慣にすれば、特に難しいことも面倒なこともないと思うよ。
地道に根気よく続けることがコツだね。

ミセルDラインジェル効果の口コミやレポやレビュー

ミセルDラインジェルは一重まぶたを二重にする効果を期待しているわけですが、医薬品でもないわけですし、確実に効果があるとは言い切れません。

ただ、口コミではミセルDラインジェルを付けって目の腫れぼったさがましになったとか、うっすらだけど二重の線が出てきたとか、評価の高いコメントも見られます。

考えることは女性は一緒のことも多く、二重にしたいからプチ整形しようかななんて思ったりすることもあっても、こういう二重美容液を使うのも一つの手だよね。

実際に、ミデルDラインジェルで二重になったというレビューがあるのも確かですからね。

ミセルDラインジェルはどこで売ってる?値段は?

ミセルDラインジェルは「美健モール」で売ってるよ。

値段は通常価格7,000円のが17%OFFで5,800円。

定期購入だったり、まとめ買いで割引もあるから、リピートの時はそっちにしたほうがお得だよ。

ミセルDラインジェルとナイトアイボーテは何が違う?

二重美容液もいくつも発売されていますから、その中からどれを買うか、それは大事です。
買ってしまえば、その効果を信じて続ければいいと思うんだけどね。

さあ、ミセルDラインとナイトアイボーテの違い、まずは使い方。

ナイトアイボーテ
夜塗って、クセ付け(ナイトアイボーテ1本で完結)
ミセル
夜塗って、朝クセ付け(ミセルDラインジェルとグルーが別々)

まず使うタイミングが違います。
ナイトアイボーテの場合は、その中に接着成分と美容成分が入っているのですが、ミセルの場合は、夜使うほうは美容成分、朝使うグルーが接着成分というふうに分かれているのが特徴です。

使い方が簡単なのは二重美容液ナイトアイボーテのほうですね。

次は値段。

ナイトアイボーテ
2,980円(定期購入価格)
ミセル
5,800円(単品価格)

ナイトアイボーテの場合は定期購入価格ですが、1回で解約できるので、実質価格といっていいでしょう。
ミセルの場合は、まとめて買ったり定期にするとさらに割引があるので、単純に比較はできませんが、安いのはナイトアイボーテですね。
中学生や高校生が毎月5,000円以上使うのは厳しいかもね。

なお、価格については、かなり前に調べた情報が元になっているので、最新の情報は調べてくださいね。

モデルアイズ・モデラッシュ(まつ毛育毛剤)で二重になれた!という口コミもありますが、まつ毛育毛剤の副作用として二重になれることもあるようですが、あくまで結果であり、そういう効果があるわけではないんでしょうね。