まつ毛育毛剤の使い方(塗り方)で効果に違い?コツはある?

まつ毛育毛剤の使い方(塗り方)で効果に違い?コツはある?

まつ毛が伸びるということで人気のまつ毛育毛剤ですが、使い方(塗り方)に迷っている人もいるんです。

まつ毛育毛剤でまつ毛伸ばしたい!

  • まつ毛育毛剤の使い方は?
  • まつ毛育毛剤の効果的な塗り方は?
  • まつ毛育毛剤を使うコツは?

まつ毛育毛剤の育毛効果を発揮してもらうには、正しい使い方が必須です。

間違った塗り方で怖いのが、色素沈着などの副作用です。適当に塗っていると、予期せぬ部位から毛が生えてくることも。

まつ毛育毛剤の基本的な使い方から見ていきましょう。

ちなみに、まつ毛育毛剤とまつ毛美容液とは異なります。ここで書いているまつ毛育毛剤とはビマトプロストが入った医薬品のことです。

例えばこういう商品です。

まつ毛育毛剤としての知名度でしたらルミガンがダントツだと思います。

価格面でのコスパでいうと、ケアプロストが人気です。

ルミガンとケアプロストより知られてはいないかと思いますが、価格が一番安いと思います。ビマトプロストも入っていますよ。

まつ毛育毛剤をランキングでご紹介していますので、参考にみてみてください。

では、本編スタートです。

まつ毛育毛剤でまつ毛育毛するならまずここから

まつ毛育毛剤でまつ毛の育毛をするなら、まずは、洗顔後に使うこと。メイクを落としてから使います。アプリケーターを使うかどうかは個人の判断ですが、いずれにしても塗りすぎには注意です。塗りすぎるメリットはありません。

まつ毛育毛剤の基本的な使い方(塗り方)はこういう流れです。

まつ毛育毛剤の使い方流れ3ステップ
  1. 洗顔で清潔な状態にする
  2. まつ毛育毛剤をアプリケーターに滴下
  3. まつ毛の根元に丁寧に塗っていく

たったこれだけですので、時間はかかりません。慌てず丁寧に丁寧に塗っていきましょう。

まつ毛育毛剤の使い方の基本は清潔な肌に使う

まつ毛育毛剤はお風呂上りで洗顔も終わった清潔な肌に使います。

スキンケアと一緒ですから、言われなくても分かることかと思いますが念のため。

普段のスキンケア、ローションや美容液などを、メイクをしたままする女性はいないでしょう。

それと一緒です。

順番としては、まつ毛育毛剤を使うのは一番最後です。スキンケアの後になります。

まつ毛育毛剤を塗った後に、周辺をさわると、まつ毛育毛剤の液が予想してなかった部位に付着してしまう可能性があります。

まつ毛育毛剤を塗ったらもう顔は触らないでおきましょう。ビマトプロスト入りのまつ毛育毛剤ならこの点はどれも同じすね。

まつ毛育毛剤を塗りすぎない!1日1回夜だけ使う

コスメでも時々思いますが、一度に使う量を増やしたり、1日の中で使う回数を増やしたら、効果が増すのではないかということです。

まつ毛育毛剤に関しては、塗りすぎても意味ないですし、効果が高まるわけでもないですし、むしろ副作用のリスクが高まるだけです。

朝晩ではなく、1日1回夜だけ、寝る前に使う。それが塗るタイミングとしてはベストでしょう。

まつ毛育毛剤をアプリケーターに滴下する場合、片目分は、1滴で十分です。何滴も滴下しても勿体無いですから気をつけましょう。

まつ毛育毛剤を塗るのはまつ毛の根元

まつ毛美容液にしてもまつ毛育毛剤にしても同じです。

まつ毛育毛剤を塗るのはまつ毛の根元です。まつ毛自体に塗るものではありません。

まつ毛の根元に塗るために、何で塗るか?これが結構話題になることが多いんです。

点眼薬ですから、まつ毛美容液にように、最初から筆でついているものではありません。

基本は、アプリケーターという、別売りで売ってる筆を使います。

丁寧に塗れば、まつ毛の根元に上手に塗れることでしょう。

ただ、価格は少し割高なので、代用品で塗っている人もいます。

なぜ塗り方にここまで注意が必要かというと、やはり化粧品と比較しても副作用が起きやすいからです。

恐らく一番多いのが色素沈着ですが、特に下まつ毛付近に黒ずみが発生してしまってる画像はよく見かけます。

万が一、まつ毛育毛剤がまつ毛の根元以外の部分に付着してしまったら、すぐに洗い流しましょう。擦るとシミの原因になりますので気をつけましょう。

まつ毛育毛剤のアプリケーターの代用品候補

まつ毛育毛剤と一緒に売ってるアプリケーターは、個包装になっている、1回使い切りタイプです。

1回使ったら捨てることになります。衛生的ではありますが、コスパはよくありません。

そこで、アプリケーターの代用品を使う人もいるわけですね。

まつ毛育毛剤アプリケーターの代用品は100均で見つかる

ダイソーのような100均に行けば、まつ毛育毛剤アプリケーターの代用品が見つかります。

アプリケーターを綿棒で代用する

綿棒は安く買えますし、使う捨てで使えば衛生的であるとうメリットがあります。

ただデメリットとして、先っぽが丸く大きくなってるので、塗りにくいということがあります。先が小さめなのがあればそれでもいいかもしれませんが、それでも、まつ毛の根元に上手に塗れるかがポイントになります。

また、綿ですから、まつ毛育毛剤の液体を吸い込んでしまいます。染み込みすぎると、まつ毛に塗ろうと思ってもあまり塗れないこともあります。

綿棒をアプリケーターの代用品にするのはあまりおすすめできません。

アプリケーターを歯間ブラシで代用する

歯間ブラシにもいろんな種類がありますね。ブラシタイプやゴムタイプです。

価格のことを考えると、繰り返し使いたいところですが、やはり衛生面を考慮すると、使いきりのほうがいいでしょう。

使ってみると分かりますが、歯間ブラシでまつ毛育毛剤をまつ毛の根元に上手に塗るのは簡単ではありません。

歯間ブラシもあまりおすすめはできません。

まつ毛育毛剤は専用アプリケーターで塗ることをおすすめする理由

特に初めてまつ毛育毛剤を使う人には、アプリケーターを使うことをおすすめします。

まずは塗るためのコツを見つけるには、専用アプリケーターがおすすめです。

最初はまつ毛育毛剤とアプリケーターのセットのタイプを購入してみてはいかがでしょうか。

その後、やっぱり代用品を検討したいとなったら候補の中から順番に試してみるのもいいでしょうね。

まつ毛育毛剤アプリケーターの代用品候補

  • 綿棒
  • 歯間ブラシ
  • ネイル用アートブラシ(筆)
  • リップブラシ
  • マイクロ綿棒

特にマイクロ綿棒は評判がいいですね。エクステのリムーブに使ったりしますね。

まつ毛育毛剤は上まつ毛に塗り下まつ毛には塗らない

まつ毛が伸びて欲しいのは、上まつ毛も下まつ毛も同様でしょうね。

だからといって、上まつ毛も、下まつ毛も、同じようにまつ毛育毛剤を塗るのはやめましょう。

上まつ毛の根元にきちんと塗っておけば、瞬きとともに下まつ毛の根元にもルミガンが付着します。

なぜ下まつ毛に塗らないほうがいいかというと、塗りすぎになって、他の範囲にまでまつ毛育毛剤が付着しやすくなり、結果的に色素沈着が起きやすくなるからです。

まつ毛育毛剤の使い方、塗り方を見てきましたが、結局のところ、とにかく丁寧に塗ること。

これに尽きますね。

以上本編となります。いかがでしたでしょうか。

細かいことよりも、とにかく丁寧に塗ることが大切ですね。

まつ毛育毛剤を使うのは、20代、30代、40代くらいの女性が多いでしょうから、そんな皆さんに人気の趣味をあわせてご紹介しておきます。

今回は、よくある趣味ではなく、こんな時代からこそ、自分で稼ぐ、自分を高めるとう意味で、こういう趣味もありますよ、というのをご案内します。

タロット占いです。コミュニケーションが大切なので、コミュ力おばけになりたいなら、こういうふうに人と関わる趣味もおすすめです。

誰かに占ってもらうのではなく、自分が占う側にまわるのも楽しそうですよね。

副業が当たり前な時代になりました。男性でも女性でもそうです。

会社で安定というのは、今はなくなりつつあるのかもしれません。自分で稼ぐことを考えてみるのも良さそうです。

自分磨き。人それぞれだと思います。知識を得る、経験を得る、スキルを得る。趣味を通じて、色んなものを得ることができるのではないでしょうか。

趣味を通じて学べることも多いですよね。タロット電話占いだったりもいいですが、自分で発信する側、みる側にまわることで、得るものも多いと思います。