ルミガンとケアプロスト(プラス)の使用期限と効果が出るまでの期間

ルミガンとケアプロスト(プラス)の使用期限と効果が出るまでの期間

今日はルミガンやケアプロスト(プラス)のこと。

まず、ケアプロストも販売されている中で、新しいプラスのほうがいいんじゃない?ってことで買う人も多いんですがその違いから。

ケアプロストとケアプロストプラスの違い
「ケアプロストプラス」と「ケアプロスト」の一番の違いは「チモロールマレイン酸塩」という成分が入っているか入っていないかです。

それ以外の若干ありますが、肝心のビマトプロスト量は同じです。

それでも、値段がほぼ一緒ですね。

さて今日は、ルミガンとケアプロスト(プラス)の「期間」と「期限」についてレポしていきます。

期限というのは、使用できる期限のこと。

期間というのは、効果がでるまでの期間のこと。

そういう意味合いで書いていきます。

その前に、それぞれについて詳しく書いたページがありますので、まずはそちらをご紹介しておきますすぐに購入する場合は、そちらから買った時のレポを参考にしてみて下さいね。

ルミガンを最安値で購入できるサイトを一応載せていますが、ネットの価格はよく変動しますので、最新情報はまた随時更新しますね。

ルミガンやケアプロスト(プラス)の使用期限って何?

ルミガンやケアプロスト(プラス)は医薬品であり、使用期限というものがあります。

未開封の状態でも、使用期限があり、その期限内に使い切らないといけません。

また、開封後のは、1ヶ月以内に使い切らないといけません。

ルミガンやケアプロスト(プラス)の箱の底

ルミガンやケアプロスト(プラス)の箱の底

ルミガンやケアプロスト(プラス)の箱の底に、このような記載があります。

製造年月と使用期限ですね。私の場合は、購入してから1年以上の使用期限が残っていましたので、まとめ買いをしても、全く大丈夫でした。

問題なのは、開封してからの使用期限のほうですね。

それが1ヶ月間なんです。

だいたい毎日夜1回だけ塗ったとして、1ヶ月くらいでなくなるかなと思うんですが、ある程度まつ毛が伸びてきて、毎日塗らなくてもいいかなってなった場合、例えば2日に1回だけ塗るとなると、1ヶ月以内に使い切ることは出来ないかと思います。

私は、あくまで目安と捉えていますので、どうしても期限内に使い切れなかったとしても、そのまま使っています。あくまで私はですけどね。自己責任でお願いします。

ルミガンやケアプロストプラスで効果が出るまでの期間は?

どちらかというとこちらのほうが気になるでしょうか。ルミガンやケアプロスト(プラス)を使い始めてから効果が出るまでの期間です。

早い人でしたら1週間程度でまつ毛のハリが出てきたとか、コシが生まれてるとか感じてるみたいです。個人差ですので、あまり人のことは気にしなくてもいいかもしれません。

私としては1ヶ月間、1本使いきるくらいで効果がみえてくると思っています。そこで断定するかは別として、1週間や2週間で結論を急ぐのではなく、じっくりと効果を待つのもいいでしょうね。

ただ、2ヶ月程度たっても、全く効果がないようでしたら、使うのをやめてしまってもいいでしょう。

まつ毛育毛剤で手に入れる美まつげ

美しいまつ毛が欲しいと思う女性も多いでしょう。まつ毛が濃くて長いと目がぱっちりに見えますから。

ビューラーやマスカラでも工夫はできますが、出来ることなら自毛を伸ばしたいところです。

マツエクでのトラブルも少なくないようですからね。ビューラーでしたら、まつ毛が痛んで、余計にまつ毛が巻けないくらいにボロボロになってしまうこともありますから。

ケアプロストプラスは、ルミガンのジェネリック的存在のケアプロストの新しいタイプです。ビマトプロスト入りで、その量も同じです。

先ほど、使ってから効果が出るまでの期間というのを書きましたが、気をつけたいのが、焦りです。

早く効果を出したいと思うあまり、大量に塗布しようとしたりするのは危険です。

また洗顔して清潔な状態にしてから塗るということも忘れてはいけません。

まつ毛育毛剤をやめる原因に多いのが、色素沈着がおきて、これ以上使うのが怖くなったというものです。

1日に何回も塗るのもやめましょう。ルミガンもケアプロストは夜1回塗るで十分です。朝晩塗るようにすると、それで副作用のリスクが高くなってしまいます。

あとはアプリケーターの使い方ですね。専用のアプリケーターであれば、使い捨てですが、これは左右の目で同じのを使わないほうがいいということです。勿体ないですが、やっぱり何か起きたら使用中止にしないといけなくなるかもしれませんので、そこは用心したほうがいいですね。

ルガミンやケアプロスト(プラス)をやめると元のまつ毛に戻る?

まつ毛が伸びても、使うのをやめると、元に戻るでしょう。そもそものまつ毛が減ってきた原因を解消できてたら別ですが、そんなことは稀でしょうね。

ですので、まつ毛育毛効果が出てきたら、毎日使用をやめて、数日に1度だけ使うとか、まつ毛美容液も併用するとか、工夫を考えてみるのもいいのではないでしょうか。

うまく自分の理想とするまつ毛の長さを維持できればいいですね。私としては、夜にまつ毛育毛剤を塗り、朝はまつ毛美容液という併用もありだと思っています。エグータムも最近も人気ですよね。

まつ毛美容液とまつ毛育毛剤の違い

混同しがちなので気をつけたいところなのが、まつ毛美容液とまつ毛育毛剤の違いです。

簡単に説明すると、まつ毛美容液や化粧品で、まつ毛育毛剤は医薬品ということです。

効果と副作用に違いがあります。ルミガンは本来点眼薬のようですね。その副作用でまつ毛が伸びるとのことです。まつ毛美容液は栄養成分は保湿成分が入っているので、健康的なまつ毛げ生えやすい環境をつくるだけで、育毛効果があるわけではありません。

まつ毛育毛剤に関しては、使っていると二重になったという口コミもあることなんです。一重から二重になると嬉しい女性もいるかもしれませんが、逆にそれは嫌という人もいるでしょうから、そういう事例があることも知っておいたほうが良さそうです。

それと、まつ毛美容液は楽天やアマゾンでも購入できますが、まつ毛育毛剤は医薬品ということもあるのかと思いますが、ドンキや薬局などでも購入は出来ません。

個人輸入代行サイトがメジャーですね。

海外製のサプリや医薬品やコスメが売られていますので、見ているだけでも楽しいんですよね。

まあ、何を使っても、効果がでるか、効果が出ないかは、その人次第な部分もあるので、何とも言えませんが、新しいコスメを使ってみるのはワクワクするものですよね。

ルミガンの効果にちなんで、もう少し解説しておきます。

ルミガンの効果があるのは、まつ毛貧毛症のはずです。ですので、それ以外の部位に塗るのはご法度なはずです。

ところが、ネットを見ていると、他にもルミガンを眉毛育毛剤として使っている人もいたりします。

女性の悩みに多いのが、眉毛が薄いというのもあります。

やはりすっぴんとフルメイクとの違い、眉毛の量、濃さがあると思います。

ということで、眉毛を濃くしたいという願望は少なくないんですね。

そこで、ルミガンでまつ毛が伸びるなら、眉毛に塗ったら眉毛も増えるのではないかということで、塗ってる人もいるようですが、それは副作用が怖いからというか、そういう効果は不明どころか、逆に何があるか分からないので、それはやめたほうがいいでしょうね。

あとは、ルミガンを頭皮に塗るという人もいます。

それは特に絶対にやめたほうがいいでしょうね。

薄毛には、髪の毛用の育毛剤を塗るべきです。最近はミノキシジル濃度の高い海外製の塗りミノもありますから、そちらを購入したほうがいいでしょうね。

まつ毛の場合は、髪の毛よりも生えかわりのサイクルが早いので、効果がでるまでの期間も短いそうです。

さすがに、1日とか2日では分からないでしょうけど、1ヶ月毎日丁寧に使い続けたら、一つの目安になるのではないでしょうか。

もちろん、効果がでるか出ないかは分かりませんけどね。

まつ毛が生え変わる周期を知るとルミガンの効果

今回は、ルミガンの使用期限についてがメインテーマでしたが、途中から少し逸れてしまいました。

ルミガンについては、こちらのページで全てをまとめていますので、まずは、そちらからご覧下さい。

何か参考にしていただけることがありましたら幸いです。

知恵袋も参考になりますので、よく見ますが、やっぱり人によって効果や副作用の出方は違うなと感じます。