【まつ毛育毛剤ルミガン】通販で購入から使い方や効果まで5選

【まつ毛育毛剤ルミガン】通販で購入から使い方や効果まで10選

まつ毛が短い、もっと長くしたい。そんな悩みありませんか?

実は、ルミガンってまつ毛が伸びると評判なんです。

それは、医薬品のまつ毛育毛剤だからです。日本の通販サイトで売ってるまつ毛美容液とはやっぱり効果が違うんですよね。

私は、数年前に初めてルミガンを購入しましたが、やっぱり効果はありました。もちろん個人差はあるでしょうけどね。

この記事では、ルミガンについて、私が知っている大切なこと5選をまとめました。

最後まで読んでいただけると、ルミガンのことをより詳しく分かると思います。

すぐに購入する場合は、こちらの個人輸入代行サイトがおすすめです。

では本題です。

ルミガン知っておきたい5選

ルミガン知っておきたい5選

ルミガン知っておきたい5選

まずルミガンとは何か?

ルミガン
ビマトプロストが入った医薬品。まつ毛貧毛症に効果があるとされています。日本の通販サイト、楽天やamazonでは購入できないようで、個人輸入代行サイトから取寄せることが出来ます。

日本では「まつ毛美容液」と呼ばれる、まつ毛が伸びると話題のコスメがありますが、それはあくまで化粧品です。

ルミガンのようなまつ毛育毛剤とはきちんと区別する必要があります。

では、ルミガンで知っておきたいこと5選。一つずつみていきましょう。

その前に、ルミガンがおすすめな人はこんな人ですよ。

  • 自分のまつ毛を伸ばしたい
  • コスメのまつ毛美容液ではまつ毛は伸びなかった
  • 他のまつ毛育毛剤では効果がなかった

そして、5選とは、こういう内容です。

  • 【購入編】ルミガンはどこで購入できる?通販?個人輸入代行サイト?
  • 【塗り方・使い方編】ルミガンの塗り方の正解は?
  • 【効果編】ルミガンでまつ毛が伸びる効果は?
  • 【副作用編】ルミガンで副作用は起きる?
  • 【知識編】ルミガンやまつ毛育毛剤などのこと知っておこう

では始めましょう。

【購入編】ルミガンはどこで購入できる?通販?個人輸入代行サイト?

ルミガンを買いたい、欲しい!そう思ったらあとはどこで購入するかですよね。

ルミガンは楽天やamazonみたいな日本の通販サイトでは購入できません。

医薬品というのもあるんでしょう。

では、どこで購入できるか?

それが「個人輸入代行サイト」なんです。

この項目を読んでいただけると、ルミガンの購入についてよくお分かりいただけると思いますよ。

ルミガンを通販で購入するなら個人輸入代行サイト

ルミガンを購入できるのは、厳密には通販サイトではなく、個人輸入代行サイトです。

何サイトもありますが、それぞによって価格が違います。

その価格差が大きい場合もあるので、最安値価格などもよく調べてから購入しないと損をすることもあります。

個人輸入代行サイトとは、簡単に言うと、海外製の医薬品を個人で輸入するのは危険なため、その手続きを代行してくれるサイトです。

ですので、実際は個人輸入にかかわる法律の適用をうけるみたいですが、実際に購入するとなると「購入ボタン」を押して、支払いをして、届くのを待つだけですので、通販とほぼ変わりません。

ルミガンの購入については、こちらに詳しく書いています。

ルミガンの偽物って何?正規品はどこで?

初めてルミガンを買おうとしてる人には、少し不思議に感じるかもしれません。

実は、「ルミガンの偽物がある」という話があるんです。

調べると出てきます。

私も調べてみましたが、結論としては、信頼できるサイトで購入するしかない。ということです。

では、どうやって信頼できるサイトを選ぶかですが、まずは「正規品保証」とうたっているかどうかですね。

ホームページにきちんとそのような記載があるかはチェックしておきましょう。

ルミガンを安全に購入する「即日発送」と「国内発送」

ルミガンの偽物とか正規品とかの話をすると、少し物騒な感じがするかもしれませんが、実際に海外製の医薬品を取寄せるとなると、やはり危険な目にあったりする人はいるようです。

楽天やアマゾンのような通販サイトであれば、安全で安心だと思えるかもしれませんが(中には酷いサイトもあるかもしれませんが)、海外製医薬品を個人輸入代行サイトから買うわけですから、慎重になるにこしたことはないでしょう。

ですので、購入にあたり、不安な点や疑問な点は解消しておくほうがいいでしょうね。

ここにも安全なサイトというテーマで書いていますが、ここでは「即日発送」と「国内発送」という点で書いておきます。

今では当たり前となった、通販の「即日発送」についてですが、私が調べた限りではありませんでした。

海外から発送されることになりますから、発送も1日か2日程度経ってからということが多いようですね。

また、発送されてから、日本のサイトのように、翌日到着ということはありえません。

早くても3日はかかると思っておいたほうがいいでしょうね。

ですので、注文してから、最短で3日程度で、発送方法によっては、1週間以上かかることもあります。

それを知った上で注文すれば、少しくらい待たされても、気にならないと思いますよ。

そして、もう一つ「国内発送」のことです。

国内発送とは、日本国内のどこかから発送してくれることです。

ルミガンの場合は、海外製の医薬品であり、日本の通販サイトでは販売されていないと思いますので、恐らく、私が知る限りではありますが、国内発送はないと思います。

かなり調べましたが、見つからなかったので、そういうものだと思います。

【塗り方・使い方編】ルミガンの塗り方の正解は?

ルミガンの塗り方はとても簡単です。

アプリケーター(代用品でも可)を使って、まつ毛の生え際(根元)に塗る。

ただそれだけです。

実は、その塗り方や使い方に悩む人も少なくないんです。

それによって、効果や副作用に影響が出てくるからですね。

見ていきましょう。

ルミガンは何で塗る?アプリケーター?代用品?

ルミガンの塗り方で一番戸惑うのが「何で塗るか」でしょうね。

オーソドックスな塗り方なら、販売サイトで一緒に売ってる「アプリケーター」を使うことになるでしょう。

筆のようなものです。

ただ、これがちょっと塗りにくかったりするんです。

私も最初に使いましたが、筆の毛が多くと、まつ毛の根元だけに塗るのが難しかったことを覚えています。

そこで登場するのが「代用品」なんです。

綿棒、歯間ブラシ、ネイルブラシなどですね。

私としては、一番使いやすかったのは「ゴム製の歯間ブラシ」でしたが、人によって違うでしょうから、色々試してみるのもおすすめです。

ただ、綿棒に関しては、危険だと思います。

液を吸収してしまうことと、塗る時に、まつ毛の根元だけに塗るのが難しかったからです。あくまで感想ですけどね。

ルミガンはどこに塗る?上まつ毛の生え際です

ルミガンを塗るのは、上まつ毛の生え際です。

下まつ毛の根元には塗りません。

その理由は、上まつ毛の生え際に塗っておけば、瞬きをした時に、したまつ毛の生え際にも付着するからです。

もし、上まつ毛も下まつ毛も、どちらも塗るとどうなるか?

塗りすぎてしまうと、それが他の部位にはみ出てくる可能性があります。

そうなると、後で言及する色素沈着という副作用が出ることがあるので、気をつけましょう。

ルミガンはいつ塗る?効果的に塗る時間帯

ルミガンはいつ塗るのか?

結論としては、夜1回です。

お風呂上り、洗顔が終わった後、清潔な状態で塗る。その1回です。

より早く効果が出て欲しいと思っても、朝は塗らないほうがいいんです。

理由はいくつかありますが、私が思う最大の理由はこれです。

朝にルミガンを塗って、何らかの状況(汗や涙)で、ルミガンが流れ落ちてしまうと、その部位に色素沈着が発生する可能性が高いからです。

ルミガンで大切なことは、いかに副作用を発生させないかということだと、私は思っています。

朝塗ることで、その可能性が高くなるので、夜1回にしましょうということです。

【効果編】ルミガンでまつ毛が伸びる効果は?

ルミガンに期待する効果。それは。

まつ毛エクステやつけまつ毛はせずに、自分のまつ毛を伸ばしたい。

それに尽きます。それ以外の目的はないと思います。

では、本当に効果が出るのでしょうか?もちろん個人差はあるでしょう。

それでも、化粧品である「まつ毛美容液」よりは、まつ毛伸びる可能性は高いと思います。

私はどちらも使ったことがありますが、ルミガンのほうが効果を感じるのは早かったです。

ルミガンの効果が出るまでの期間

ルミガンを塗り始めてから、何日くらいで効果がでるか、まつ毛が伸びてくるかは、個人差があります。

もちろん、効果が出ない人もいますよ、当然ですが。

では、何日くらい使ってみて効果が出るかどうか判断すればいいか?

私としては、だいたい30日で効果が出るかをみればいいと思っています。

その理由は、まつ毛が生えかわるサイクルにあります。

髪の毛もサイクルがあって、抜けては生えてを繰り返しているんですが、まつ毛のサイクルは髪の毛より早いんです。短い期間でサイクルがまわっているんです。

それもあって、効果がでるまでの期間が早いそうです。

とりあえずは、まずは、30日間で様子をみてはいかがでしょうか。

目安ではありますが、それで効果なしの場合は、もし、まとめ買いをしていたら、そのまま続けるのもいいと思います。

販売店にもよりますが、まとめ買いで割引制度があるサイトもよくみますので、最初からまとめて購入したほうがお得ですからね。

それであれば、例えば3個まとめ買いで安くで購入しておいて、まずは3ケ月様子をするというのもいいでしょうね。

ルミガンを塗るのをやめると元のまつ毛の長さに戻る?

ルミガンを塗っていて効果が出たとしましょう。

まつ毛が伸びましたとしましょう。

では、そこでルミガンを塗るのをやめたらどうなるか?まつ毛の長さは元に戻るのか?

結論としては、「元の長さに戻る」、もしくは、「前より短く少なくなる」が正解だと思います。

まつ毛育毛剤を塗っても、根本的な原因を解決できるわけではありません。

まつ毛が抜けたり、減ってしまう原因は人それぞれですが、ルミガンの効果は塗っている間だけのはずです。

では、元に戻るだけかと思うかもしれませんが、そうとも言えないんです。

なぜかというと、仮に1年間ルミガンを塗っていたとすると、その人は、塗り始めてから1年経っている、つまり年を重ねているわけです。

その間に、加齢の部分で、まつ毛が抜けたり減ったりする要因は増えているわけです。

ですので、やめると元に戻るか、塗る前により短くなったり少なくなったりする可能性がある、ということです。

ルミガンで眉毛や頭皮に塗ると効果ある?

眉毛美容液、眉毛育毛剤と呼ばれる商品があります。

その効果はどうかは別にして、ルミガンを眉毛に塗ると、眉毛が伸びる、増える効果があるという口コミもあります。

本当でしょうか。

結論としては、効果は分かりませんが、「やめたほうがいい」と思います。

理由は「色素沈着」です

眉毛部分にルミガンを塗ることで、その部分が黒ずみになってしまう可能性があります。

それで眉毛が生えてきてくれたらいいですが、生えてこない場合は、かなり違和感のある眉毛付近になることでしょう。

それと、頭皮に塗っているという口コミもありますね。

頭皮にもルミガンは塗らないほうがいいでしょうね。

頭皮なら頭皮用の育毛剤があるわけですから、そちらを塗ったほうが効果が高いのは間違いないでしょう。

万が一にも、効果どころか、抜け毛が促進してしまうようなことがありましたら、後悔しか残りませんからね。

効果をしたくなる気持ちも分かりますが、ルミガンを塗るのは、まつ毛だけにしましょう。

【副作用編】ルミガンで副作用は起きる?

ルミガンでまつ毛が伸びるかどうか?

それは副作用が起きるかどうかにかかっていると思います。

ビマトプロスト入りの医薬品であり、副作用はあります。

特に多いのが「色素沈着」です。黒ずみですね。

これをどう防ぐかが鍵なんです。

ルミガンにはどういう副作用が起きる?

あくまで可能性ではありますが、ルミガンで起きえる副作用はこういうものがあります。

色素沈着/くぼみ/充血/たるみ/かゆみ/眼瞼下垂などですね。

肌に合わなかった場合、塗り方に問題があった場合、何が原因になるか分かりませんが、いつ誰に起きてもおかしくないわけです。

大切なのは、副作用が起きてしまったときです。

その場合は、一旦使用を中止して様子をみるということです。

この中でも特によくみかけるのが、色素沈着と充血だと思います。

どちらも塗り方が雑だったりした場合に発生しやすくなると思われます。

丁寧にまつ毛の生え際だけに塗っていれば、発生の可能性を減らすことが出来るはずです。

少し時間がかかるかもしれませんが、余裕を持って塗りたいところですね。

ルミガンの色素沈着をワセリンで防げる?

ルミガンで色素沈着がおきやすいことは、口コミをみても分かると思います。

ですので、ルミガン愛用者は、いかにして色素沈着を防ぐかを考えるわけです。

そこでいつも話題にあがるのが「ワセリン」です。

保湿や保護に使ったことがある人も多いのではないでしょうか。

そのワセリンをルミガンを塗る前に、まつ毛の根元付近に塗っておいて保護するんです。

そもそも、色素沈着が起きるのは、余計な場所に液が付着してしまうからのようです。

ということで、その余計な場所付記にワセリンを塗っておくことで、もし付着しても、影響がないようにしておくということですね。

また、ワセリン自体にまつ毛を伸ばす効果があるのではないか、という口コミもあります。

これは本来の効果ではないので、憶測だったり、その人達の一意見ではありますが、そう考えると、ワセリンってすごいですよね。

こちらの記事でも書いていますが、まつ毛を伸ばす方法は、ルミガンだけではありません。

他にも考えられます。

もちろん、まつ毛に負担がかかるようなこともやめるのもその一つです。

まつ毛エクステやまつ毛パーマ、つけまつ毛などがそうですね。

まつ毛にダメージを与えすぎて、ボロボロになり、まつ毛の量が減ったり、長さが短くなったりすることはあるようですからね。

【知識編】ルミガンやまつ毛育毛剤などのこと知っておこう

ルミガンについて、これは知っておいたほうがいいですよ、という内容です。

ルミガンは女性用?男性も使用OK?

ルミガンのようなまつ毛育毛剤は、女性用とか男性用とかはないようです。

頭髪用に育毛剤でしたら、女性が使えるものが限られたりします。

例えば「ミノキシジル育毛剤」がそうですね。

海外製の塗りミノで人気のフォリックスの場合は、FR02という2%濃度のタイプは女性も使えますが、それより濃度が高い育毛剤は男性専用です。

それは、男性ホルモンにかかわることだからだそうです。

ルミガンでまつ毛が伸びる作用があるのは、ホルモンには関係ないようなんです。

ですので、女性が使っても男性が使っても大丈夫だそうです。

ルミガンはマツエクしたまま塗って大丈夫?

ルミガンはマツエクしてまま塗っても大丈夫のようです。

ただ、注意点はあります。

それは、マツエクが邪魔して上手くまつ毛の根元に塗れないようでしたら、時間をかけてでも丁寧に塗りましょう、ということです。

それと、ルミガンの効果でまつ毛が伸びてくると、マツエクが不自然になる場合もあると思います。

長さの様子をみながら、場合によっては、マツエクを一旦やめてしまうことを検討してもいいでしょうね。

ルミガンの特徴や注意点について

ルミガンはまつ毛の根元に塗るわけですが、それでも、授乳中や妊娠中は使わないほうがいいみたいです。

意外かもしれませんが、大事なことです。

医薬品成分のビマトプロストが目に入った場合、体にどういう影響があるかはわからないわけです。

影響が絶対ないという保証がない限り、塗るのはやめたほうがいいでしょう。

次はまつ毛全般についてですが、そもそもなぜまつ毛が抜けるのか?

ルミガンを塗ったからといって、誰にでも効果があるというわけではありません。

当然、効果なしというケースも出てきます。

その時に、本当はまつ毛抜ける原因があって、それが影響して抜けているのであれば、ルミガンであれ他のまつ毛育毛剤であれ、全然効果が出ない場合もありえます。

ですので、まずは、まつ毛のことを知っておきましょう、ということですね。

もう一つ知っておきたいのが、ルミガンって実は緑内障の点眼液(目薬)なんです。

人によってはそちらの用途で使っている人もいるようです。

それを知ったからといって、何もないんですが、豆知識として知っておくのもいいでしょうね。

最後は、まつ毛育毛剤についてです。

まつ毛育毛剤といえば、ルミガンやケアプロストが人気ですが、似たようなビマトプロスト入りの商品がある中で、なぜルミガンの人気が高いのか。

ランキングを交えて紹介しています。

ルミガンについてもっと詳しく

ルミガンについて調べたり経験したことを元に、どんどん追記していきます。

ルミガンQ&A

ルミガンで二重になれる?
ルミガンを塗っているうちに、気付いたら二重になっていたという口コミはみたことがあります。ただ、それは、結果的にそうなっただけで、ルミガンの効果に二重になれるというものがあるわけではありません。二重になりたいからという目的で購入するのはやめたほうがいいでしょうね。
ルミガンの色素沈着対策にワセリンとは?
これは意外かもしれませんが、ルミガンの色素沈着対策にワセリンを使っている人も少なくないんです。本来でしたらそこまでいなくても大丈夫なはずなんですが、色素沈着が起きてしまう人が多いからこうなってるんでしょうね。ワセリンをまつ毛の根元付近に塗っておきます。それからルミガンをアプリケーターなり代用品で塗る。すると、万が一、ルミガンの液がどこかに付着してしまっても、ワセリンで保護されているなら、色素沈着が起きないだろうという対策です。色素沈着がおきても治らないわけではないと思いますが、やはり時間はかかりますし、気分も滅入るかもしれません。そこでこういった対策をするようになったんだと思います。
ルミガン一日何回塗るのが正しい使い方?
ルミガンは一日に一回塗るのが正しい使い方のはずです。だいたい迷うのは、朝と夜二回塗るのかどうかだと思います。夜、洗顔後、清潔な状態に塗るのは間違いなく皆さんしてると思います。朝も塗るか迷うかもしれませんが、朝は塗るべきではありません。下手をしたら色素沈着の原因になりえるからです。ルミガンで大切なのは、いかに色素沈着を起こさないかというのが私の考えです。一度でも色素沈着になると、そこからは使う気が失せてしまいかねません。それくらい、色素沈着は厄介なんです。