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会話が続かない人の悩みを解決する方法は3つ

会話が続かない人の悩みを解決する方法は3つ

会話のことで悩んでいる人は多いです。

今回は「会話が続くか続かないか」がテーマです。

こういう人向けです

  • 会話が続かない悩みを持っている
  • 会話が続かない人がいる
  • 雑談が苦手
  • 会話が続く方法を知りたい

こういう人におすすめの内容です。

先に答えを書いておくと、
会話が続かないならこの3つを意識するのがいいですよ。

会話が続くコツは3つ

  • 聴くことに徹する
  • 質問力を磨く
  • 話し上手になる

いきなり3つ全部は無理でも、一つずつでも意識していくと、会話に自信がついてくるはずです。

会話が続くかどうかは相手にもよる

会話が続くかどうかは相手にもよる

ここで言う「会話」とは、直接会って話す時の「会話」のことを指します。

LineといったSNSやチャットや電話での会話ではないですよ。

まず前提として、「誰とでも会話が続くようになる」というのは無理です。

「会話が続かない人」は相性は趣味等の好みの違いも関係しますから、「話しが続かない人」がいてもい当然です。

ですので、誰かと話しが続かなくても、それはそれで、そういうこともある、くらいに考えておくほうがいいでしょう。

会話が続かない人の悩みを解決する方法は3つ

話がつまらない人の特徴は?

会話が続かない、会話が弾まない。

そういう悩みを持っている人も少なくありません。

解決方法を3つ挙げるとするなら、やはりこの3つを学ぶ意識することでしょう。

知っておきたい3つのこと

  • 聴くこと
  • 質問すること
  • 話すこと

少し考えてみて下さい。

この3つのことを本や学校で学んだことがありますか?

僕が考えるコミュニケーションの基本はこの3つです。

この3つを一つずつ意識していけば、会話が続かないという不安や悩みも大きく減ることでしょう。

でも、普段からこういう話を学校で聞くこともなければ、なかなか触れることはないかもしれません。

本屋に行くと「聴き方」「質問力」「話し方」といった本は、数え切れないくらい出版されていますので、それぞれ1冊ずつでも読んでみるのもいいでしょう。

それでは、順番に見ていきましょう。

聴くことで話してもらうきっかけを作る

傾聴という言葉もよく聴くようになりましたが、それでもまだまだ知らない人のほうが多いでしょう。

簡単に言うと、相手の話しに心を傾けて聴く。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、「よく聴く」ということです。

話しはいつも聴いてるよって人でも、案外、相手の話しを聴けてないこともあるかもしれません。

というのも、相手が話している時に、何を考えているかです。

相手が話しをしている時に、その話題を続けようという気があるか、それとも、自分の話題に変えたいと思っているかということです。

よくあるのが、相手が話しをしている時に、次は自分が何を話そうか考えている場合です。

みんなでカラオケに行っても、歌っている人の声に耳を傾けている人もいるでしょうけど、誰かが歌っていても、「次自分が何を歌おうか?」と考えていることもあるかもしれません。

まさにそういう状態が、会話でも起きていることがあります。

まずは「聴きこと」。それが大事です。

家族の話でも子供の話しでも、友達でも彼氏彼女といった恋人の話しでもそうです。上司でも部下でもそうです。

人の話しを聴くことが出来ないと、会話が続かなくなりがちです。

その理由は「相手が話しをしたくなくなるから」です。

相手を思いやる、寄り添う聴き方の一例を挙げるとこういうことです。

話しの聴き方一例

  • 話しを遮らない
  • 話しの途中でアドバイスしない
  • 否定や反論ばかりしない
  • 上から目線で説教しない

今まで誰かと話をしている時に、こういう対応されたことはありませんか?

僕は今までに何度もありますし、今でもこういう対応されることはよくあります。

特に最初の「話を遮って話す」というのは、話す気が失せる最たる例です。

それが反論だったら最悪です。

もし、あなたが僕に話しをしてる途中に、話し終わる前に僕が「反論」を始めたらどうですか?

そんな人とまた話したいと思うかどうか?

思わないですよね。

つまり、会話が弾まないとか、会話が続かない原因が、もしかしたら、「聴き手」にあるかもしれないということです。

聞き上手な人は、自分が話さなくても、会話が盛り上がることもあります。

会話が続かない人の悩みを解決する方法の1つ目は「話し聴く方法を知る」ということです。

質問することで会話のきっかけを作る

次は「質問する」ことです。

話しが好きな人が相手であれば、こちらがきちんと聴いていれば、会話が弾む可能性が高いです。

ところが、人見知りしがちな人や、なかなか打ち解けなくて、まだまだお互いのことを知らない状況で、会話が続かない場合はどうでしょう。

二人とも黙ってしまって、全く会話が続かないこともよくあります。

そんな時は「質問力」が必要です。

何のための質問かというと「共通点探しのための質問」と「相手が話したいことを知るための質問」です。

先に言っておきますが、何でもかんでも質問すればいいということではありません。質問内容によっては、失礼にあたることもありますし、相手を嫌な思いにさせてしまうこともあります。あまり相手に気を使いすぎると、余計に話しが進みませんが、質問の内容は気をつけましょう。

共通点探しのための質問で会話が続く

そもそも、話しが続かない、会話が続かないという場合、話題が尽きてしまっていることが多いです。

もう話すことがないんです。

それはなぜか?

一つは「共通の話題がない」からです。

例えば二人が会話してる場合。

二人とも海外ドラマの大ファンだったとしましょう。

それも同じドラマの大ファンだったとしましょう。

きっと会話は続くことでしょう。

なぜなら、大好きなテーマを相手も好きだと分かったら、それはそれは嬉しいでしょう。

共通の話題で盛り上がりたいと思うことでしょう。

ただ、相手が海外ドラマのファンだと知るためには、その情報をどうにかして知る必要があります。

それが「質問」です。

そう考えると、こちら側も趣味が多いほうが共通点が見つかりやすいですね。

質問を繰り出しながら、相手との共通点を見つけていきます。

そうすると、一つくらいは共通の話題や共通の趣味が見つかることも多いです。

相手が話したいことを知るための質問

誰にでも話したいこともあれば、話したくないこともあることと思います。

コンプレックスな部分だったり、苦手な部分だったり、人に触れられたくないこともあったりします。

そこを執拗に質問されると、嫌な気分しか起きません。

ところが、相手がどういう話しが嫌いか、どういうテーマは避けたいかというのは、会話してみないと分からなことがほとんどです。

ですので、会話を通じて、「相手が話したいこと」、「相手が興味を持っていること」を、質問を通じて教えてもらうというわけです。

共通点を見つけ、相手が話したいことを見つける。

質問を通じてこの2つが見つかれば、話しが弾むこともい増えると思いますよ。

そして、次の「話すこと」で話題のきっかけを作るのも大事です。

話すことで話題のきっかけを作る

「聴くこと」も上手になって、「質問力」もつけたら、会話が続かないということも減ってくると思います。

相手に質問して、話しを聴く。

それでも話題がなくなるかもしれません。会話が続かなくなってしまうこともあるかもしれません。

そんな時は「話し方」を知っておきましょう。

細かい話し方のコツについては、別のページで書きますが、ここで一つ知っておきたいのが「自己開示」についてです。

会話の中で、自分のことを話してばかりだと、相手が話す隙がなくなってしまうかもしれませんので、それは避けたほうがいいでしょう。

では、相手にばかり話してもらえばいいのかとうと、それも違います。

自分のことは全く話さず、相手に質問し、それを聴くだけ。そういう人もたまにいます。

ただ、そういう人には、相手も心を開かないことが多いです。

「自己開示」というのは、自分のことをさらけ出すこと。

どこまでの範囲を話すかは相手にもよるでしょうけど、「自分はこう思っている、あなたはどう思う?」という聞き方をしてみるんです。

自分の考えや意見は言わずに、相手に質問ばかりしてると、尋問されているような、面接されているような、そんな感覚になるかもしれません。

まずは、自分のことを打ち明けてみることも大切です。

なぜ会話が弾まない?場面や相手別に会話が続く方法を考えてみる

なぜ会話が弾まない?場面や相手別に会話が続く方法を考えてみる

会話が弾まない時間は本当に苦痛ですよね。

早くその場を終わらせたいと思うこともあれば、どうにか会話を続けないと思うこともあるでしょう。

話しが合わずに、もう話す必要はないと思うならそれでいいでしょうけど、もし、本当はもっと会話を続けたいけど、どうにも続けれないという場合は、こういうことを考えてみるのもいいでしょう。