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趣味の時間を作るためにしたい時間を作る習慣5つ【時間管理術】

趣味の時間を作るためにしたい時間を作る習慣5つ【時間管理術】

【記事まとめ】
  • 時間管理術を課題にしている人も多いですね
  • 時間を作れないと趣味の時間も確保できないことも
  • 習慣を変えて時間を作りましょう
  • 時間管理術で仕事も勉強も趣味も充実

時間管理って考えたことありますか?
コツというか習慣を変えることからでしょうね、まずは最後までどうぞ

趣味を作りたいと思っても、その時間を作れない。

趣味を続けたいと思っても、その時間を作れない。

そんなこともあります。

そうなると、どうにか趣味の時間を作るために、時間管理をしないといけません。

趣味の時間を作るためにしたい時間を作る習慣5つ

今回は、時間管理に役立つ5つの習慣をまとめていきます。

スマホ(SNS)の利用を制限する

SNSに費やす時間が多いと感じているなら、スマホとの距離を置くようにする。

誰かのSNSへ巡回に周るのもやめる。

ツイッターやFacebookやインスタなど、時間があれば画面を見てしまう習慣は、1日の中でかなりの時間を取ってしまう。

それも、誰かの投稿に反応しないといけないというプレッシャーもあったりして、精神的にもダメージが大きいこともある。

物理的な時間を取られるだけでなく、精神的に負担も大きくなるSNSは、思い切ってログアウトしておくのもいい。

早朝に趣味の時間を持ってくる

朝からしないといけないことはたくさんある。

夜、寝る頃になって「興味も趣味の時間を作れなかったな」と嘆くこともあるでしょう。

それなら、早起きして、その時間を先に趣味の時間にするのもいいでしょう。

毎日しないといけないことは、どんどん溢れてくる。

だからこそ、朝一番の時間に、先に趣味の時間を30分でも1時間でも確保してしまう。

朝一番の読書は気持ちいいし、コーヒーが趣味なら朝一番に飲むコーヒーも格段に美味しいでしょう。

絵を描いたり、何かを作るような趣味であれば、朝から作業が進めば、その日も楽しくなることでしょう。

朝活という言葉もあるように、朝に活動の中心をもってくると、予想以上に充実した1日になるかもしれない。

朝一番に予定を決めてしまう

1日の予定の中に趣味の時間を予め組み込んでしまう。

出来れば早朝もいいけど、それが無理なら仕事終わりでもいいし、日中でもいい。読書なら比較的どの時間にでも当てはめやすいだろう。

18時から1時間は読書の時間などと決めておくと、その時間を楽しみに、その日をがんばれるかもしれない。

予定を決めずに過ごしていると、どうしても、やることが片寄ってきてしまうことがある。

仕事のきりをつけきれず、夜になってから「趣味の時間がない」と落込んでしまうこともあるだろう。

無駄な飲み会や集いは丁寧に断る

自分でも無駄な集まりだなと思うことでも、どうしても断りにくく参加してしまう会もあるかもしれない。

上司の愚痴を聞くだけの会、ママ友同士の噂話ばかりの会。どうしても、絶対に、参加しないと何か困ることがあるなら、仕方がないけど、どうにか断れそうなら、断る勇気をつける。

そうすれば、時間もお金も節約できる。その分を、趣味に時間を費やせる。

本当は無駄だなと思ってる飲み会や集まり、思う当たることはないですか?

優先順位をつけてみる

これからの予定を書き出して、その中で、どれが優先順位が高いのか書き出してみる。視覚化することで、新しい発見があるかもしれない。

趣味の時間を削ってまでしないといけないことなのか、検討してみる。

案外、緊急でも重要でもないことに、1日の大切な時間を費やしている可能性もある。

まずは、日々取り組んでいる行動を視覚化することが大切。

趣味のための時間は勝手には出来ないから自分で作る

十分に趣味の時間が取れているならいいですが、もしとれていないなら、どうにか捻出するための努力が必要となる。

勝手に趣味の時間が沸いてくることはまずないでしょう。

何を優先するか?趣味の時間を先に入れてしまう

これはある人から聴いた方法ですが、あれこれしようとしてたら、どうしても時間が足りなくなってしまう。

だから、これはしたい!って思うことは先に優先して予定を入れてしまうのもいいみたいです。

例えば趣味でみんなでテニスをしてるとしたら、その予定を入れておく。時間がないとかそういう言い訳なしで、約束を入れておくわけです。

これは人と一緒にする趣味なのでいいですが、自分一人でする趣味。

例えば、読書だったり映画だったりの場合はどうでしょう。ついつい後回しにしてしまったりもありますよね。それも同じように、朝の時点で、読む時間、映画を見る時間を決めておく。

何かが終わったら、仕事が終わったらとか、勉強が終わったらとしてると、いつまでたっても出来ないこともあります。

作業で管理するのではなく、時間で管理するほうが上手くいくかもしれません。いろいろ試してみて、自分が上手くいく方法を見つけるしかないですかね。

時間管理は仕事にも勉強にも自分磨きにも役立つ

時間管理が上手く出来る人は効率よく、いろんなことを進めることが出来ることでしょう。

仕事でも勉強でもそうです。

関連ページをご紹介しておきます。

在宅ワークやリモートワークで家にいる時間が増えた時でも、時間を上手く使う人もいれば、時間をもて余す人もいますね。おうち時間をどう充実させるかは、これからの課題かもしれません。主婦の方でも、時間の管理にお悩みの方は多いと聞きます。

趣味が続かない理由の一つが、する時間がなくなったとか、時間を作れないということもあるようです。やりたくても、仕事や勉強が終わらないから、本も読めない、盆栽もいじれない、ガーデニングも家庭菜園もできない。そういう状況もあるようです。

60歳を過ぎて仕事をリタイアすると、時間が余ってしまう人もいるようです。逆に時間がありすぎると、それはそれで、どう時間を使うか迷うこともあるようですね。60代になっても今の方は元気でしょうから、上手く時間を使って趣味の時間を作ってるのではないでしょうか。

朝活という活動をよくみかけます。土曜日や日曜日の朝早くに、勉強会や読書会を開催したり、お話し会も開催したり。朝の活動が決まっていると、その後の時間が充実する気がします。

以上、時間管理術のお話でした。