人見知りあるあるランキング5選【コミュ力がない人の特徴】趣味を持とう

人見知りあるあるランキング5選【コミュ力がない人の特徴】趣味を持とう

極度に人見知りしてた時期があるのですが、その頃の特徴を振り返ってみます。

こうやって、人見知りの特徴を知っていくと、それを改善できれば、人見知り克服に近づくってことではないでしょうか。

「人見知りあるあるランキング」スタートです。

人見知りとは?

人見知りとは何でしょうか?

コミュ障で、人と話すのが苦手な人。特に初対面で話すことがない、何を話していいか分からない状態になる人。

人見知りとは、誰かが決めるというより、自分でそう思うかどうかだと思います。

今回紹介する人見知りあるあるも、別に自分は苦痛でもないなら、それでいいと思います。

人見知りあるある1:街が知り合い見つけたらバレないようにする

会いたくない人、会って話したい人がいるかもしれませんが、そもそも誰かに会いたいという思いがなかったり。

だから、街中、スーパー、コンビニ、ショッピングモールなど、外で誰か知り合いを見つけた時、会話するのも嫌だから、ばれないようにする。

突然のことだと緊張してしまうから。

心の準備が必要な場合もあるけど、街中だとその準備が間に合わないとか。

人見知りしなくなっても、相手によってはこれはありえること。ただ単に苦手な相手ってこともありますけどね。

人見知りあるある2:話しかけないでという雰囲気を出すのが得意

話しかけやすい人と、話しかけにくい人っていませんか?

人見知りあるあるは、話しかけにくい人になりきるってこと。

  • 難しい顔をしておく
  • 寝たふりしておく
  • 本を読む
  • 暗めの服を着る
  • 相手と反対のほうを体も視線も向けておく

相手に話しかけられるのも怖いので、予防線として、話しかけにくい雰囲気をだすわけです。人見知りだった頃は、自分から話しかけるのも苦手でしたが、相手から話しかけられるのもできれば避けたんですよね。

人見知りあるある3:人を名前で呼ぶのが苦手

コミュ力を高めるための一つに「人を名前で呼ぶ」というものがありますが、その逆ですね。

ニックネームとかあだ名やもちろん、名前で呼ぶのさえ苦手。

人見知りの原因の一つに、人の目が気になるというものがありますが、僕のは場合は、誰かを名前やあだ名で呼べなかったのは、そう呼ぶとどう思われるかが気になったからかな。

相手を何て呼ぶかというと、「自分さ~」とか「ねえねえ」とか「あのさ~」とか、決して名前もニックネームも口には出さないかな。

人見知りあるある4:人と目を合わせて話せない

昔人見知りが激しかった頃。友達も相当な人見知りで。

そんな時は、自分が相手の目を見て話をしてる時は、相手は目を逸らしてる。

逆に相手が僕に話してる時は、相手は僕の目を見て、僕は目を逸らしてる。

だから目を合わすタイミングはほぼない。

自信のなさの表れだったよな気がします。

人見知りな人は目を合わせるのが苦手な人が多いですね。

人見知りあるある5:大勢の前で話す時に声が小さくなって震える

人見知りな人の多くは、大勢の前はやっぱり苦手な人が多い。

声が小さくなって、声が震えて、ちょっとパニック状態ですね。

あがり症というのか分かりませんが、相手1人でも緊張するのに大勢になったらもっと緊張するってものありますね。

人が多い場所に行くと、とりあえず、隅っこのほうに行って様子を診る。

とにかく人と会話がうまくできる自信がない感じですね。

人見知りを改善に向けて趣味を持つ

「人見知りあるある」なんてテーマで書いてきましたが、それを克服したい人も少なくないと思います。

今でこそ「人見知りあるある」なんて言いながら振り返ることが出来ますが、当時は結構深刻でしたね。

ではどうすれば、その「あるある」を改善できるか?

それはやっぱりコミュ力を高めることでしょうね。

あとは「趣味」もいいでしょう。

というのも、人見知りする原因は人それぞれですが、会話が苦手という人も多いと思います。

では、なぜ会話が苦手かというと、話すことがない、何を話していいか分からない、ということもあると思います。

いきなり、誰とでも話せるようになるのは無理かもしれませんが、自分が好きな趣味のことなら、話しやすいのではないでしょうか。

もし、今すでに趣味を持っているなら、その趣味が好きな人が集まる場所に参加するとか。

もし、趣味がないなら、自分で新しい趣味を見つけてみましょう。人見知り克服のきっかけになるかもしれませんよ。

趣味の見つけ方は、こちらも参考にしてみて下さい。

趣味の見つけ方はこちら

趣味を見つける方法は、誰かがおすすめしている趣味をとにかく自分もやってみるということです。

趣味を見つける診断とかもありますし、ランキングも参考になりますが、見つけ方としては、とにかくやってみるということがいいのではないでしょうか。

一人で没頭できる趣味が見つかると、それでストレス解消にも繋がりますし、男性にも女性にもおすすめです。

もし、それもやっているよと、でも続かないんです。

というのであれば、趣味が続かない理由があるのかもしれません。

根気が続かないのか、面白くないのか、しんどいのか疲れたのか。一度、自分が何が原因で趣味が続かないのか分析してみるのもいいと思います。

趣味のいいところは、それがきっかけで、コミュニケーション能力を鍛えることが出来たりもすることです。

今はオンラインでの出会いもありますし、趣味サークルもあります。

そういった類の出会いの場所に参加するのもいいでしょうね。

趣味で出会いの場が増えるかどうかは、もちろん本人次第ですが、20代、アラサーはもちろんですが、アラフォーアラフィフでも、趣味を通じた出会いは見つけることは出来ると思います。

自然な出会いを求めるなら、趣味はいいですよね。

男性が多い趣味、女性が多い趣味というのがあると思います。

もちろん、趣味がないからといって、魅力がないといかつまらないということではありません。恋愛で会話がつまらない、めんどくさいってことも別にありません。

趣味がない人の特徴としては、時間がなかったり、精神的に余裕がなかったりもあると思いますが、もしかしたら、性格的に、好きなことに時間を使うのが苦手な人もいるかもしれません。

そういえば、自分の性格を知ることは大事だって誰かが言ってました。

自分の特徴を知ることで、得意なこと、苦手ことも分かってくると思います。

こういう性格一覧【長所と短所/強みと弱み】で自分のことを知ることもいいのではないでしょうか。

今回は、人見知りあるあるをご紹介しました。