あがり症と人見知り対策【体験セミナーat大阪】

あがり症も人見知りも「反復と場数」で改善と克服を目指す

ご案内しました2つの講座「あがり症」と「人見知り」(セミナー)について。

体験セミナーでは、3つの本講座の内容について全体的にお話していきます。

第一日目には「意識を変えること」

第二日目には「自分だけのコツとマニュアルを作ること」

そして、今回は第三日目です。

「場数を積み上げる(反復は必須)」という内容になります。

少しおさらいから始めます。

本講座1回目で「意識を変える」ことからスタート

自己肯定感の低かった僕は、とにかく何事にも自信がなかった時期がありました。

時期によっては無理矢理強く見せようとしていた頃もありましたが、本質的には、やっぱり自信のなさは常にありました。

その自信のなさは、自分の思い込みだったり、周りからの声というものもあったと思いますが、「意識を変える」というのは、過去の失敗や何があがり症や人見知りの原因になっているのかを知ろうとするのではありません。

あがり症であれば「人前に出るのを楽しめるように」、人見知りであれば「人と出会うのが楽しみと思えるように」というふうに意識を向けることから始めます。

そのために「憧れの人」をワークショップを通じて見つけていきましょうという内容です。

本講座2回目で「自分だけのコツとマニュアル」を作る

憧れの人が違うわけですから、もちろん対策も皆さんそれぞれ違うものとなって当然です。

スティーブジョブズみたいなプレゼンが出来るようになりたいと思う「バリバリのビジネスマン」と社内の朝礼で「緊張せずにあがらず話せたらそれでいい」と思う人と、やっぱり身振り手振りだけとってみても目指すものが違うことになるでしょう。

ですので、自分がなりたいイメージにどうやったら近づけるかを、これもワークショップを通じて、作り上げていきましょう。

それが2日目ですね。

そして3日目です。

本講座3回目は「場数と反復」について

ここからが本講座第3回目についてです。

1回目で意識を変えて憧れを見つける

2回目で自分だけのコツとマニュアルを作る

そして3回目。

1回目と2回目で作り上げた「理想像」にそって、場数を踏んでいきます。

ただ、セミナーでお伝えするのは、どのようにして場数を踏んでいくかということです。

セミナー内でロールプレイをしたりするわけではありません。

お伝えするのは「場数と反復の方法」になります。

僕自身がこういうロールプレイは好きではないので、講座でも行いません。

セミナー内でお伝えするのは、あくまで「場数と反復の方法」です。

日々繰り返し定期的に場数を踏む

僕が今まで参加した講座やセミナーの多くは、参加して完結です。

後は自分で復習するかは自由ですよというスタンスです。

もちろん参加後もフォローしてくれる教室もあるかもしれませんが、僕が参加したところはその場で完結でした。

どちらも、全3回の講座が終わってからがスタートという考え方です。

その理由は、そう簡単に人は変わらないからです。もちろん人によりますよ。何かがきっかけで、突然大きく変わるような人もいますから。

ただ、あがり症や人見知りといって、内面的な原因が潜んでいるかもしれない場合は、時間がかかることもあります。

ですので、地道に反復しながら、場数を踏む必要があるんです。

ではどのように反復し場数を踏むかについてです。

毎朝の反復と場数を踏める場所を見つける

人間は忘れる生き物です。

どんな勉強でも、復習が大事だと言いますよね。

今回のセミナーで、第1回目、第2回目で行ったワークショップの内容も、思い返さない限り、どんどん忘れていきます。

ですので、まずは「日々の反復の習慣」を身につけます。

日々の反復の習慣は「メモ」と「ノート」と「意識を書く」

取り入れて欲しい習慣は、いくつかありますが、決して長い時間を要するものではありません。

毎日、10分でも大丈夫です。

詳しい内容はセミナーでお話ししますが、簡単に書くと、こういう日々の習慣です。

日々の習慣一例

  • メモを取る習慣
  • ノートをつける習慣
  • 意識を書く習慣

10分も時間がなかったら5分でもいいので、とにかく毎日続けることが大切です。

次に「場数を踏む場所を見つける」です。

場数を踏める場所を見つけていく

場数は必用です。

僕の場合はボランティア活動の場で、小さな子供から80歳を超える年配の皆さんとも関わるようになり、結果的にその場で経験したことで、人見知りもあがり症も改善されていきました。

初めから、そういう目的でボランティアに参加しだしたのではありませんが、結果的に克服に繋がっていったということです。

皆さんが、人と多く接する場があるなら、そこで場数を踏んでいただけたらいいと思います。

もし、人と接する機会が少なく、場数を踏む機会がそもそも作れないという場合は、僕が主催している「スピーチ会(人前で話す練習の会)」へご参加いただくのも一つです。

いきなり人前で話すのは緊張するというのであれば、有料ですが観覧(見学)でもご参加いただけます。そこに参加されるのは、人前が苦手だったり、話すのが苦手な方がほとんどなので、会の終わりに少し雑談をしたりする中で、得るものも多いと思います。

もしくは、僕が参加したり主催したりしている「読書会」もいいですよ。特に本が好きな方なら、こういう場所に出て行くことで、話す練習、聴く練習にもなります。コミュニケーション能力向上にも一役かってくれると思います。

大阪でも東京でも名古屋でも、あらゆるところで読書会は開催されていますので、一度参加してみるのもいいでしょう。

あとはカフェ会やお茶会といった集まりもいいでしょう。

今はいろんな場所で、「サークル」のような「集い」のような会が開催されています。

可能な限りでいいので、そういう場所に出て行きましょう。そして参加する前には、必ず、セミナーで学んできたこと、自分が作り上げた「憧れの人」や「コツ」を見返しておきましょう。

「楽しい場所に参加できる」という喜びを感じることが大切です。

いつも同じメンバーが集うようなサークル活動的な場所もいいですが、毎回新しいメンバーが参加するような会も大きな経験になることでしょう。

コミュニケーションセミナー&スクールat大阪

最初は「あがり症」と「人見知り」をテーマにセミナーを開始します。

というのも、僕自身が極度のあがり症であり、極度の人見知りだったからという理由です。

それをいかに克服したか。それをお伝えします。

では僕は、人前で話すがとんでもなく得意かというと、決してそうではありません。

あがり症を克服できたら、人前で立派なスピーチができるのか、人を魅了するプレゼンが出来るのかというと、それはまた別のスキルです。

僕は今でも人前で緊張もします。ただ、前と違うのは「緊張はしますが、人前で話すのが楽しい」と思うようになったことです。

このセミナーで目指すこと。

それはあがり症克服セミナーであれば「人前に立つのが楽しいと思えるようになること」。

人見知り克服セミナーであれば「人と出会うのが楽しいと思えるようになること」です。

まずは、僕がとことん苦手だったこの2つから初め、今後は、コミュニケーション能力全般のセミナーやスクールにしていきたいと考えています。

AI時代だからこそ柔らかいメンタルが求められる

2020年になりAIの出番はもっと増えてくることでしょう。

正直、この先の働く環境は予想が出来ません。

いろんなお偉い方や専門家の方々が、今後の仕事について予測をたててくれています。

どういう職種、どういう仕事がなくなるのか?

そういう話題も増えています。

この先を予測することも大切かもしれませんが、どういう状況になっても、乗り越えられるというメンタルを持つことのほうが重要なのかもしれないと、最近思うようになってきました。

そして、そのポジティブな考え方には、自分の力だけでなく、周りの人の協力も欠かせません。

そのためには、普段からコミュニケーション能力を高めながら、人との関わり方を考える必要があるのではないかと思います。

予想できない未来のためにも、一緒にコミュ力のことを考えていける、そんな場を作りたいと思っています。