あがり症と人見知り対策【体験セミナーat大阪】

対人関係のおすすめ本【スピーチ・プレゼン・あがり症・緊張・人見知り・雑談・コミュニケーション・話し方・発声】

読んで参考になった対人関係の本【スピーチ・プレゼン・人前での緊張・人見知り・雑談・コミュニケーション・話し方・発声】

今まで対人関係の本はたくさん読んできました。

こういう本を読みました

  • スピーチ
  • プレゼン
  • あがり症
  • 緊張
  • 人見知り
  • 雑談力
  • コミュニケーション
  • 心理学
  • 傾聴(聴き方)
  • 話し方(伝え方)
  • 質問力
  • 発声

どれも一つだけのことが書かれてる本はなくて、どれかとどれかが繋がってる感じですね。もしかしたら全部繋がってるかもしれません。

例えば「スピーチ」で言うと、こういう内容が書かれていたりします。

スピーチに強くなる方法

  • 人前で緊張せずに話す方法
  • スピーチの構成
  • スピーチに挑むための準備
  • スピーチの時の発声方法

例えば「人見知り」で言うと、こういう具合です。

人見知り克服方法

  • 聴く力を身につける
  • 質問力を身につける
  • 話し方のコツ
  • 初対面での緊張を取る方法
  • コミュニケーションの基本

特に対人関係についての悩みを持っている人向けの本の場合、書かれてる内容が共通していることも多いです。

人前での緊張でもスピーチでもプレゼンでも、共通しているのは、どこを見ながら話せばいいかという「目線」のことだったり、話している時の「手の位置」だったり、説得力があるような「声の出し方(発声方法)」だったりです。

専門家の方であっても、人によって言うことが違っていることもあります。

例えば「手の位置」です。

マイクを持たずに話す時。

両手を横にだらんと下ろしてるのはダメだと言う人もいます、逆に最初は横におろしておいて、手を動かしながら話すのがいいという人もいます。

どれが正解かというと、きっとどれも正解なんです。だけど、どれかを選ばないといけないんです。

僕の場合は、手をおへその前あたりで組んで話し始めます。途中から手を動かすこともありますが、基本の位置がおへその前ということです。

こうやって、たくさんの関連本を読んで、選択肢を広げておいて、次は自分なりの決め事(対策)を作っていくというのが、最適な方法だと僕は思っています。

このページでは、僕が「対人関係」に関する本で、特に参考にしたという本を紹介しています。

大切なことは2つ。

自分なりの対策を作る

  • 専門会の方でも言うことが違って当然
  • そこから自分なりの決まり(対策)を作る

では、僕が参考に読んだおすすめ本を紹介していきます。

緊張をとる(伊藤丈恭著)

緊張をとる(伊藤丈恭著)

「緊張をとる」はこんな本

  • 物語形式で読みやすい
  • 実践できるワークが最後にまとめて載ってる
  • この本を読むと実際に人前に強くなると思う

何ともストレートな本のタイトルでしょ。

僕がこの本を買ったきっかけは、確かSNSで誰かが紹介してたから。

すぐにアマゾンで買いました。

最近の流行なのか、小説のように物語になっていて、とても読みやすいです。

ただ、小説風な実用書によくあるのが、読みやすいから、どんどん読み進めていって、読み終わった時の感想が「面白かった」で終わってしまうパターンです。

この「緊張をとる」という本を僕が買った目的は、文字通り「緊張をとりたい」からです。

それが出来なかったら、極論ですが、この本を読んだ意味がありません。

では、この本で「緊張をとる」ことが出来るか?

僕は、完全にではありませんが、緊張緩和の役にたったと思っています。

その理由は、具体的な方法が書かれていたからです。

スピーチにしても、「誰も自分には興味がない」とか「失敗しても誰も覚えてない」とか、その手の気の持ちようを指南している本はありますが、僕にはそういう意識付けは上手くいきませんでした。

それ以来、意識を変えるのはではなく、行動や習慣を変えることで、コミュニケーション能力も変わってくると思っていたんです。

人前での緊張でもそうです。

こういう対策をしたい方におすすめの本です。

人前での緊張・あがり症・人見知り・コミュニケーション・発声

「緊張を取る」書評はこちら

緊張をとる

緊張をとる

伊藤丈恭
1,980円(04/07 19:19時点)
発売日: 2015/07/30
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