「図太くなれる禅思考(本)」仕事も人間関係も図太く生きるしかない、図太くあれ

「図太くなれる禅思考(本)」仕事も人間関係も図太く生きるしかない、図太くあれ

禅思考って何?

よく分かりませんが、とにかく「すぐ行動」したいって思える内容ばかりの本でした、続きをぜひ

  • 禅に興味がある人におすすめの本
  • ストレスが多いと感じてる人にもおすすめの本
  • 図太いってワードに惹かれて購入した本
  • 禅修行体験に行くきっかけにもなった本
  • 図太さと繊細さの両方とも大事だと思う
  • 書籍名:図太くなれる禅思考
  • 著者:枡野稔明さん
  • 出版:2017年5月

僕がこの本を読んだのが、確か、出版されて間もなかった頃だと思います。

ちょうどその頃、マインドフルネスに興味を持ち始めていて、同時に禅ってなんだろう?って感じでこの本を買って読んだんです。

すごく分かりやすく書かれていますし、全部が全部実践できなくても、この本の中の1つでも2つでも実践できたら、図太くなれるのではないでしょうか。

ネタバレにならない程度に、そして、僕が特に印象に残っている箇所をご紹介していきます。

では、続きをぜひ。

アマゾンのレビューでも評判いいですね。

仕事も人間関係でも図太く鈍感で

そもそも、マインドフルネスに興味を持ったのは、自分の繊細さにあります。

  • あの人の言った言葉が気になるなぁ
  • あんないい方するのはなぜなんだろう
  • もっと違ういい方あるのになあ
  • 本当はどう思ってるんだろう

相手が言った言葉を気にする、そして、それを引きずる。

そういうタイプの性格でした。(今はもうすっかり変わりましたが。)

ですので、常に意識は過去です。

嫌だなと思った気持ちを、持ち歩いている感じです。

そんな時に出会ったのがこの本「図太くなれる禅思考」です。

図太くなれたらいいなと、ただそれだけです。

ただ、この本では、繊細さと図太さは両輪だと書いていました。

それがすごくすっきりする言葉でしたね。

繊細さもありながら、図太さも持つ。

相手が何を気っても気にするなとか、そんなことは書かれていません。

「図太さが繊細さを大きな魅力に変える」
  • 相手をおおらかに受け止める
  • 相手に対して細やかな気遣いも出来る

図太くなって繊細さを捨てろということではありません。

時々、コミュニケーションの本なんかでは、「どうせ誰も人のことなんて気にしてないから、人の目なんて気にするな」みたいなことが書かれているのですが、そいういう論調とは違います。

細かなことに気付く繊細さもいいんです、でも図太くなると、その繊細さの魅力もアップするよってことなんだと思います。

やっぱり柔軟なんですよね。読んでいて心地よ、そんな本です。

図太くなれる禅思考の中から気になる箇所をご紹介

自分の感じたことを書いています。

この本のレポや書評は他のブログやアマゾンのレビューを見ていただければと思います。

あくまで私の経験を元にしたこと、自分の考えを書いています。

自分の長所に敏感に、短所に鈍感に

これは、自分自身に対してもそうですし、誰かに対しても、ぜひ取り入れたい考えです。

自分の長所なんて考えることはそうありません。

褒められることもそうありません。

ですので、自分自身のことって案外分かっていないんじゃないかなと思います。

自分の性格について書き出すとすると、短所ばかりを書き出すと思います。

「集中力がない、継続するのが苦手、時間管理が苦手」とかね。

自分のことを書き出して下さいといわれて、長所から書き始めれる人は、自己肯定感が高そうなイメージがあります。

あくまでイメージですよ。

きっと自分の中にも長所はあるはずですから、そこにはもっと敏感になっていんだなって感じました。

そして、誰かに対しても、短所より長所に敏感になろうと思います。

長所を見つけたら、それをきちんとお伝えする。やっぱり言葉にしないと、伝わらないですからね。

落ち込んだ時はまず掃除

掃除ね。私は苦手でした。

苦手というか、優先順位が低かったんですね。

部屋が散らかってることを何とも思わなかったですし、それでいいと思っていたんです。

ただ、時々、掃除をすると気持ちいいなと思うんです。

でもそれが習慣にならない。

この本の中では、落ち込んだら掃除をすると書かれていますが、もちろん、習慣的に掃除をすることも大切です。

掃除、やっぱり場所も心もすっきりします。

その他の気になる箇所は追記していきます

他にも自分と関係することがたくさん出てきますので、もっと書きたいのですが、時間の都合でここまでです。

僕が次に気になるのはこういう項目です。時間を見つけて、追記していきます。

  • 年相応でなく自分相応
  • 弱みを見せてしまえばラクになる
  • 見切る図太さ

本日は以上です。

マインドフルネスのやり方に役立つわかりやすい本10選

マインドフルネスのやり方は、基本は瞑想であれ、動きながれであれ、今の意識が向いているならそれでOKだと思います。デメリットも特にないと思います。続けた結果、効果ないと感じたらやめたらいいと思いますが、やり方は本でも学べますので、色々挑戦してみるのもいいと思います。

座禅であれ瞑想であれ、方法を様々です。過去を引きずらない習慣をつけるだけでも、ストレス対策になると感じます。

掃除が趣味で生きがいで大好き!ずっと掃除してるくらい綺麗好きなら副業で仕事にも

掃除は本当にいいですよね。マインドフルネスにも繋がります。ただ、あまりにもストイックすぎて、完璧主義になってしまうと、そこからストレスにワナにはまってしまいかねません。

掃除が趣味で、そこから仕事になったという人もいます。何でもそうですが、突き詰めていくと、それが仕事になる時代なんですね。

50歳からの挑戦!働き方も趣味もスキルアップも50代からの生きかたで人生が楽しくなる

図太くなるというのは、メンタルを強くするのと同じかもしれません。ある意味、図太さというのは、周りからどう思われようと、どう見られようと、自分の信念を貫ける、ということかもしれません。

40代、50代、60代になってくると、この年齢から新しく何かを始める、ということに抵抗を感じるかもしれませんが、決して遅くもありません。70代でも80代でも遅くありません。

人は人、自分は自分です。

最近はHSPで気になることが多い、という人も多いようですが、簡単に図太くなれるかは別として、少しずつでも、自分を持った生き方が出来るようなると、気持ちも楽になるかもしれません。

そんな時にも、趣味があると、心の平穏に繋がりそうです。