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人前でのあがり症克服セミナーat大阪(本講座は全3回)

体験セミナー:2020年2月開始予定

本講座:2020年4月以降開始予定

「あがり症と人見知り対策講座」についての体験セミナーを開催します。まずはそちらにご参加いただけましたら、講座の概要をお分かりいただけると思います。

人前でのあがり症克服講座 概要

■こういう方におすすめの講座です

人前に出ると、緊張してしまう。あがり症の方。

■目標

人前に立つのが楽しいと思えるようになること。

■1回の体験セミナー・3回の本講座で克服は出来ません

1回の体験セミナーへのご参加だけで、人前でのあがり症を克服できるということはまずありません。

あがり症となるに至った原因が、過去にあるのか、今現在にあるのかは分かりません。いずれにしても、その原因をわずか90分の体験セミナーや3回の本講座で克服するというのは難しいと思います。

大切なのは反復による場数の積み上げです。

●体験セミナー 90分 2,000円

●本講座(合計3回) 3,000円/1回120分

●スピーチ会 120分:1,000円/回

▼場所 大阪難波

体験セミナーと本講座の内容

人前でのあがり症を克服するために、以下のような流れで受講していただきます。

①体験セミナー
②本講座1~3
③スピーチ回(任意)

人前でのあがり症克服のための<体験セミナー>

人前でのあがり症克服<体験セミナー> 90分 2,000円

まずは体験講座から受講していただきます。

体験セミナーでは、本講座でお伝えする「3つのステップ」を総合的に見ていきます。

本講座の内容は以下の3つです。

①意識を変える(憧れを日々意識する)
②コツを知る(対策のみでOK)
③場数を積み上げる(反復は必須)

本やインターネットで、②のコツを知るということは簡単に出来ます。

「あがり症の原因や克服方法」は、探せばいくらでも見つかることでしょう。

しかし、それだけでは、なかなかあがり症が改善されないことも多いのが、現実でしょう。

なぜなら、苦手意識、恐怖の感情がある状態で、いくら知識を得ても、いくら場数を踏んでも、辿り着くのは、「人前に出るのが億劫な自分」です。

あがり症を克服するコツとして、よく挙げられるのが「誰も自分に注目してないと思いましょう」という内容です。

先にも書きましたが、過去か現在にあがり症の原因があるとして、その原因を「意識を変えましょう」の一言で、すぱっと克服できることはまずないでしょう。

意識を変えるには、やはり「習慣」と「環境」を変える必要があります。

一番最初の「①意識を変える」にて、その意識の変え方についてお話しします。

その上で「②コツを知る」です。

あがり症を克服する方法というよりも「どうすれば人前が楽しくなるか」ということお伝えします。

そして最後の「③場数を積み上げる」です。

僕があがらなくなってきたのは、やはりボランティア活動の中で、老若男女とのお付き合いを7年以上続けてきたからということは、非常に大きいです。

①で意識を変えることを続け、②でコツを得て、そして③の場数を積むに進むのですが、もし、人との関わりが多い方であれば、その関わりの中で③の場数を積んでいただければと思います。

目標を持たずに人と接していた頃と比べると、あがり症は改善されていくことと思います。

もし、実践する場がないという方は、僕が主催している「スピーチ会」へぜひご参加下さい。

以上が、「人前でのあがり症克服のための<体験セミナー>」の概要になります。

人前でのあがり症克服のための<本講座>

人前でのあがり症克服<本講座> 3,000円/1回120分(合計3講座)

第1回:意識を変える(憧れを日々意識する)
第2回:コツを知る(対策のみでOK)
第3回:場数を積み上げる(反復は必須)

全3回の本講座では、こちらの3つの講座を1回につき120分でお伝えしていきます。

すべて「なぜ?」から講座は始まります。

「なぜ?意識を変える必要があるのか?」

「なぜ?コツを知る必要があるのか?」

「なぜ?場数を積み上げる必用があるのか?」

この講座作成には、僕の経験が全て元になっています。

僕があがり症を克服できた要因を振り返ってみて、分かったことが元になっています。

この3つのどれが欠けても、克服はできなかったと思います。

意識を変える(憧れを日々意識する)

まず最初に意識を変えるためのワークを行います。

そしてそのワークを、日々繰り返す必要があります。

あがり症になってしまう、極度に人前で緊張してしまう。

そこには何か原因があります。

ただ、その原因は自分で考えても分からなかったり、もし分かったとしても、それを取り除こうというのは、そう簡単なものではありません。

ですので、「原因を考え、特定し、それを克服しよう」とするのではなく、「あの人のようになろう、こういう状態で人前にでよう」ということをイメージすることを考えます。

そのワークを一緒に行いながら、「人前に立つイメージを変える」ことを始めていきます。

僕があがり症だったのは、このイメージが大きく影響していると思います。

「僕は極度のあがり症だから」「僕は人見知りが激しいから」「あなたは緊張がちだから」と、僕自身だけでなく、周りからも、「僕=あがり症で緊張しがち」という暗示が入っていたのだと思います。

思い込みが激しかった僕は、「人前=苦手・緊張・避けたい」といったネガティブに捉えるクセが根付いていました。

学習性無力感という状態だったのかもしれません。「僕はどうせ緊張しがちだから、どうせ人前は苦手で嫌いだから」という状態です。

まずはそこを変えること。そこが第1のステップです。

コツを知る(対策のみでOK)

人前でのあがり症の原因はここでは知る必要はありません。

知って欲しいのはコツだけで十分です。

むしろ、原因を知ろうとする必用はありません。

知ったからといって、悪いわけではありませんが、案外原因が分からないことも多いものです。

それよりも、コツをお伝えします。

コツというのは、「どうすれば人前が楽しくなるか」「どうすれば相手に伝わりやすいか」といったコツです。

人前で楽しく話せるコツ、対策をお伝えするのが、第2のステップとなります。

場数を積み上げる(反復は必須)

①で意識を変えて、②でコツを知れば、あとは反復あるのみです。

僕の場合は、ボランティア活動の中で、あがり症や人見知りは全て克服されていきました。

ボランティア活動でなくても、サークルでもクラブ活動でもいいのですが、②のコツを実践する場があるなら、そこでぜひ実践してみて下さい。

日々、①の意識を保ちつつ、②のコツを、参加する場所で実践する。その反復です。

どのように場数を積み上げていけばいいかをお伝えします。

大切なことは「メモをとること」と「ノートを書くこと」となります。

これをするかしないかで、せっかくの経験をどいう活かせるかが違ってきます。

第3のステップは「場数を積み上げる」としていますが、この講座の中で積み上げるのではなく「積み上げ方」をお伝えする講座となります。

もし、実践する場がない場合は、僕が主催する「スピーチ会」へご参加いただければ、場数の積み上げにも役立つことと思います。

スピーチ会はこちら

あがり症とは?

人前にでる時に不安を覚える症状に、「あがり症(対人恐怖所)」といったり、社会不安障害(SAD)といったり、いろいろな症状名で呼ばれます。

対人関係による不安を抱えている人は多く、それがトラウマになって、あがり症や社会不安障害に繋がるケースもあります。

症状によっては医療機関で受診したほうが良いケースもあります。

この講座では、無理を強いるようなワークはありませんが、受講されるかどうかの判断は委ねます。

あがり症といっても、人それぞれ症状も違いますし、程度も異なります。原因も人によることもあるでしょうから、一律で、何かの知識を学べばあがり症を克服できるというものではないと思います。