あがり症と人見知り対策【体験セミナーat大阪】

あがり症「改善と克服」には「自分だけのコツとマニュアル」を作る

新しく始める講座「あがり症」(セミナー)についてです。

今回の講座では体験セミナーから開始します。

そして、前回の記事で、本講座3つのうちの、第一回目について書きました。

少しだけおさらいから始めます。

本講座1回目の「意識を変える」のおさらい

あがり症であれ人見知りであれ、そこに行き着いたのには、環境や習慣が関係していることが多いです。

僕の場合は、幼少期の頃から自分に自信がなく、自己肯定感も低かったため、自分に暗示をかけていた部分もありあす。

僕の思い込み例

  • 「僕は緊張しがちだから」
  • 「僕は人前で話すのが苦手だから」
  • 「スピーチで頭が真っ白になったことがあるから」
  • 「人見知りだから」
  • 「初対面は苦手だから」

僕の中にはこういう思考が常にあり、さらには周りからも「あなたは緊張しがちだから」といった言葉をかけられたりもありましたので、ますます人前が苦手になっていったのだと思います。

だから「憧れの人」を見つけ、どうすればそのようになれるかを考えましょう、そして、そうなるために何をするかを考えましょう、というのが第一回目のお話しでしたね。

では、今回は、本講座「人前でのあがり症克服・体験セミナーat大阪」の第二回目の概要です。

人見知り講座の第二回目についてはまた別のページでまとめます。

あがり症改善と克服のために「自分だけのコツとマニュアル」を作る

スピーチ、プレゼン、話し方、伝え方、緊張しない方法などの本を何冊も読み、スピーチの講座も受講したりしました。

知識として学ぶことは多かったのは確かです。

ただ、僕が感じたのは、「自分だけのコツとマニュアル」を作る必要があると思ったんです。

一律で、「こうすればあがり症のコツはOK」というものはないということです。

今の僕に大きな身振り手振りは必要ない

なぜ、そう思うようになったかです。

以前にある「スピーチの講習」を受けました。

講師の方は有名な方みたいです。

その時の参加者は、僕のようにPTAや自治会やボランティア活動の中で、人前で話すことが多い人もいれば、教師の方もいました。あとはプレゼンの時に人前で話すことが多い人方だったかな。

一人一人スピーチをしていく時間がありました。内容は自由です。

講師の先生は我々のそのスピーチを見て言いました。

「もっともっと、身振り手振りを大きくして!大きすぎるくらいで丁度いいんです!ほらもっと!」みたいな感じです。

僕は、学校のPTAの集まりの時の保護者の皆さんや、地域活動をしてる重鎮の方達の前で話すことが多いのですが、そんな時に、身振り手振りを大きくしては話せません。そんな話し方をしたら、みんなビックリしてしまいますよ。

先生でもそうだと思います。保護者や子供達の前で、大きな身振り手振りで話すことはまずないことでしょう。

プレゼンで何かをアピールするならいいと思いますけどね。

つまり、参加者の皆さんが、どういう人達の前に立つのかが違うんです。

それによって、手の動きも違ってくるわけですから、一律で「手の位置はこうしましょう!」とか「身振り手振りはこうしましょう!」とかを決めることは出来ないと思ったんです。

あがり症改善と克服のための「自分だけのコツとマニュアル」

「自分だけの」という点がポイントです。

第二日目に行うのは、「自分だけのコツとマニュアル」を作ることです。

第一日目に「憧れの人」を決めました。

その憧れの人の話し方のようになるためのコツとマニュアルです。

皆さん「憧れの人」が違うんですから、当然「コツとマニュアル」も違ってきます。

人前であがる原因の一つに「不確定な要素からくる不安」があると思います。

あらかじめ、人前に出る時にどういう身なりで、どういう振る舞いで、どういう話し方でといったことを決めておけば、不確定な要素も減っていきます。

例えばこういう内容です。

人前に出る前に決めておくこと

  • 服装
  • 目線
  • 姿勢
  • 手の位置
  • 表情
  • 声のトーン
  • 話すスピード

その他に、皆さんに共通することとして、日常生活から心がけたい習慣があります。これは皆さん共通です。

日常生活に取り入れたい習慣

  • 発生練習
  • 活舌の練習
  • 呼吸法
  • セロトニンの摂取
  • 軽い筋トレ

こういった内容を、一つ一つ、自分で決めていき、自分だけのコツとマニュアルを作り上げていきます。

そして、もし自分と同じ環境の人がいた時に、この「コツとマニュアル」をその人に教えてあげれるくらいになった時、本人のあがり症はかなり改善されているのではないでしょうか。

効率よく学ぶ方法は、「教える側にまわる未来」を予測して知識を得ることとよく聞きますよね。

あがり症克服の体験セミナーは全体像をお話しします

このページで書いたのは、本講座「人前でのあがり症克服・体験セミナーat大阪」の第二回目でお話しする内容の部分です。

まとめておきます。

第二回目のあがり症講座ですること

どういうコツがあるかを知る
「自分だけのコツとマニュアル」を作る

第一回目で考えた「憧れの人」に近づけていくために、自分の習慣を変えることも必用になってきます。

これで第二回目は終わりです。

残すは第三回目。

1回目と2回目で決めましたよね。「憧れの人」「自分だけのコツ」をね。

それを実践していきます。

ただ、第三回目の講座内で実践するわけではありません。何より、講座内で実践したら、それであがり症克服かというと、決してそうではありません。

むしろ、第三回目が終わってからがスタートです。

あがり症を改善、克服できるかは、全3回の講座を全て受講し終わってから、そこから先の行動にかかっています。

そういった内容が3回目の講座です。

あがり症セミナーも人見知りセミナーも、開催場所は大阪の難波、梅田、天王寺あたりになると思います。

では次回、3回目の講座について簡単にまとめていきます。